2018-05-06

キリンレモンのシントウメイ


【ホナガヨウコ演出】



キリンレモン×フレデリック 「シントウメイ」 MV を、なんとダブルディレクションという形で、渡邉直監督と共に演出をしました!



監督のナオさんとはこないだ公開されたNTTひかりTVのCM制作の際に振付でご一緒したばかりなのですが、またすぐ呼んで頂き嬉しい限りです!

「ホナガさんのやってることって、僕ら監督のやってることとそんな変わらないんですよ。」
「だから今回は、監督です。僕とダブルディレクションで並びます。」
ナオさんのこの言葉は、私の中でガツンと大きく響きました。これまで振付で入った仕事でも、演出アイディアを出したり、現場で助監のようにフォローしていくことは良くあったけれど、こんなにも最初から、はっきりとした輪郭を持って意識的に取り組むのは初です。なので私にとってすごくいろんな強い意味を成すお仕事になりました。

というわけで初めてシナハンの段階から参加して、ロケハン、出演者オーディション、コンテ会議...と、通常以上にとても深く入り込ませて頂きました。


今回の関わり方を経て感じたのは、振付家として発注されるタイミング、あるいは出演者として詳細が知らされる頃というのは、かなり制作の後半なんだなということ(案件によりますが)。
そこに至るまでに、スタッフ間でこんなにも度重なる会議があって、こんなにもコンテも音楽も直しがあって、可能なこと・不可能なことの判断のせめぎ合い、そういった試行錯誤の上に出来ているのだなということ。


だからこそ出演者には急な対応力と即戦力が求められるし、オーディションでこの子だ!とナオさんと選んだ小川あんちゃんは、まさにそれを兼ね備えた、すごく勘のいい優秀な女優さんでした。
自分も出る側になった場合はすぐ対応できるように、普段から常に鍛えて臨戦態勢でいないとな、と選ぶ側になって、より一層思うようになりました。(とかいって今回まさに途中で急に一瞬出演してるのですが。女子高校サッカーの設定なので、探さないでください!笑)

何よりも改めて普段一緒にお仕事をしている優秀なスタッフの方々に尊敬の念を抱きました。

めちゃめちゃ勉強になりました。
まだまだ知らないことが多いと思い知らされ、
まだまだ面白いことができるんだってワクワクしました。
ナオさん、貴重な機会をありがとうございました!
皆さん、お疲れ様でした!




キリンビバレッジ株式会社とフレデリックによるコラボ楽曲「シントウメイ」は、発売90周年を迎えた“キリンレモン”のリニューアル商品発売を記念してスタートしたキャンペーン「KIRIN LEMON Tribute」の一環として制作されたものです。

このキャンペーンでは、様々なアーティストとのコラボレーションにより、それぞれの個性あるアレンジが加わった新しい「キリンレモンのうた」を発表していくそうです。 聞き慣れたあのキリンレモンの有名なフレーズが現代版にアレンジされています!是非ご覧ください。

◎キリンレモン×フレデリック 「シントウメイ」 MV

Dir : Nao Watanabe , Yoko Honaga
Cam : Kei Fujita
STEADICAM : Kenichi Taguchi
Light : Yuya Okazaki
Sty : Daisuke Fujimoto
Offline : Rintaro Kozasa
Online : Wataru Aiuchi(MacRAY)
Colorist : Yoshiro Kamei(SONY PCL)
CG : Syota Yamamoto(PECO)
PM : Motoki Oishi, Masashi Tomihara, Taishi Furukawa, Kazuki Takahashi(school)
P : Hiroki Katagiri(school)
Cast : 小川あん
Music:フレデリック

キリンレモン ブランドサイト
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kirinlemon/index.ht

フレデリック OFFICIAL WEBSITE
http://frederic-official.com/

キミとボクとホクト


【ホナガヨウコ振付】



去年振付しました、北海道北斗市移住・定住ポータルサイト「キミとボクとホクト」のPR動画が、ポスターと併せて、2018年度 札幌コピーライターズクラブ(SCC)の審査会において『SCC賞』を受賞されたそうです!
電通北海道の讃良さん、そして関わった皆々様、おめでとうございます!




春から秋まで長期に渡っての大掛かりなプロジェクトだったので、このような評価を頂けたと聞き、私も嬉しいです。改めて色んな方の目に触れるといいなーと思います。というわけで、サイトが公開されてから少し時間が経ちましたが、改めてご紹介!



北斗市の広大な自然の中で伸び伸びと育つ子供達は、ハキハキした挨拶が気持ち良くて、はにかんで照れながらも踊ってくれて、いい子達ばかりだったのが印象的でした。

向こうに行って、実際に人に会ってからその場で動きをつけていく場面も度々あり、ドキドキワクワクでした。一番のお気に入りは卓球部の子達にラケットリフティングしながら横歩きしてもらうカットです。「上手な子いる?」と訊いたら、部長が即座に次々と選抜してくれた部員達が本当にうまかった!笑 他の部員達も後ろでキャッキャ笑いながら見てて楽しかった。


沢山いい素材ありすぎて、本編に入りきらなかったラストのアザーカットもぜひ見て欲しいです!


はるばる北海道まで子連れで振付に行ったのですが、スタッフの皆さんがとっても丁寧に対応して下さり、感謝感謝でした。特にNICEの巣内さんには「子育てしながら仕事するお母さん達を応援しているんですよ」と終始娘を可愛がってもらい、気持ちも楽になり、めちゃめちゃ助けられました。

そしてお声かけ下さった讃良さんは、以前札幌JRタワーAPIAの広告でお世話になって以来なのですが、今回もしっかりサビのダンス振付を覚えてきて下さり、現場でもダンサーアシスタント並みにアクティブに一緒に踊って貰い、ありがたかったです。また北海道で一緒にお仕事できて嬉しかったです!




娘はすっかり楽しんだようで、帰りの飛行機で北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」のぬいぐるみを「じゅーしー」と呼んで抱きしめてました。



改めて振り返り、思い出深いお仕事でした。
北斗市、素敵な街でした!皆さんも是非足を運んでみて下さい〜!

_________

◎北海道北斗市移住・定住ポータルサイト



北斗市は、函館のすぐ隣にある街で、ウェルカム移住支援をしています。
北海道の中で最も温暖な地域であり、比較的雪が少ないのが特徴です。
まちぐるみで子育て支援に力を入れており、豊富な職種の求人・就職サポートや、住まい探しの助成も充実。
豊かな自然と程よい都市機能があり、ファミリーに嬉しい環境です!

出演:北斗市の皆さま、ずーしーほっきー(北海道北斗市の公式キャラクター)
演出:大原寿美子  
振付:ホナガヨウコ
振付助手:掛井南美、大西彩瑛
撮影:越川麻希、佐藤優太 
音楽:小野雄紀  
PR:巣内佳幸 
AD:柳川敬介
CD+C+歌詞:讃良奈央子(電通北海道)
Sp thanx:NICE、ZERO



2018-03-28

かぞくでディスコ!


【イベント報告】


2018/1/20 かぞくのアトリエのイベント『音楽と空想のパレード』にて/「ホナガヨウコと踊ろう!かぞくでディスコ!」大好評でした!(*かぞくのアトリエによるイベントのフォトレポートはこちら!

イベントには1200人もの動員があったそうで、ライブ&ディスコも整理券に並ぶ人たちの列がすごくて、でも入れなかった〜という家族も沢山いて、嬉しい悲鳴でした。


この着ぐるみは最初に作ったのが確か2004年お世話になってる渋谷のギャラリー・ルデコのハロウィンパーティーでパフォーマンスをした時。あれからホナ企画のイベントで何度か登場したけど、しばらく出番なく。まさか2018年にまた復活するなんて!しかもキッズサイズを作ることになるなんて!ケモノの被り物も学生の時に手縫いしたやつ。懐かしい動物たちにまた会えて個人的に感慨深かったです。


オムトンさんの打楽器ライブの最後に登場したら、扉の向こうのうちらを発見してびっくりしてくれたり、子供達の目の前にジャンプして飛び込んだら興奮して喜んでくれたり、間近のコミュニケーションが私たちにとっても刺激的な時間でした。


かぞくでディスコ!は親子で楽しめる、みんなで踊れるディスコ・エクセサイズを考えまして、ノンストップで20分踊りっぱなしでした!





一緒に踊ってくれたダンサーは子供が大好きで普段もうちの娘と仲良しな掛井南美ちゃん、



そして私と同じくママダンサーになった絹川明奈ちゃん。


この3人でイベント出演するのは初めてだけれど、今回の内容にぴったりで、一緒に踊っててすごく楽しかったです。



そして更に今回特別に一緒に出演してくれたキッズダンサーズはかぞくのアトリエスタッフのお嬢さん方。ほんとみんないい子で、リハからもう楽しすぎて...踊り教えた後日、お母さんから「あれから毎日踊ってるんですよ」という嬉しい報告もあり、ダンスを通して仲良くなれて、もうもう最高でした。


何よりお客さんの笑顔が沢山見れて、いっぱい身体動かしてくれて、めちゃくちゃ楽しい時間でした!何回思い出しても最高だぜ!またやりたい!!

みなさま、ありがとうございました!!!

2018-01-05

迎春



遅ればせながら
皆さま今年もよろしくお願いします!
ホナガヨウコ
(撮影:本城直季)

2017-12-06

『ななめライン急行』アンケート速報!


ホナガヨウコ企画×さよならポニーテール
舞台『ななめライン急行』アンケート速報!
(2017/12/1~10 絶賛上演中!)

***

連日、沢山の感想ありがとうございます!
アンケートより一部抜粋してお届けいたします!
(※公演中につき、随時更新します!)


公演はまだまだ続きます!当日券もございますので、
是非、皆さま吉祥寺シアターまで足をお運びくださいませ!
(※公演情報の詳細はコチラ!)


*12/1(金)19:00の回より*

「落ちこんでいてすごくブルーな気持ちだったのですが、とても癒されました!」

「動きがきれい、指の先、足もびっくりするくらい動きが良い。ストーリーも興味深かった。音楽も楽しい。」

「ストーリーが興味深くて1つ1つのエピソードがみりょく的でした。なにより、身体の美しさ、動きのダイナミックさに、圧倒されました。ミュージックとダンス、演劇の一体感がすてきでした。」

「舞台自体をみるのが初めてだったのですが、全体をとおしての空気感がとても心地良かったです。初めてみる舞台がななめライン急行でとてもよかったです。ぜひもう一度ななめライン急行に乗車したいと思いました。」
(25歳・男性)

「前回の公演を見逃し、今回こそは見てみたいをと思い、はるばる北海道より来ました。正直さよポ二目当てで公演内容自体も調べずまっさらな状態で見に来ました。始まりから終わりまで、曲とダンス、演者さんが楽しみながら演技をする姿に圧倒されました。
数少ないさよポ二リアルイベントであり、私のような地方に住むものとしては舞台の映像化がされるとうれしいです。」
(25歳・男性)

「思ったより舞台が近くて驚きました。今回初めて吉祥寺シアターに来ましたが見やすいステージで会場の雰囲気も良かったです。またこういった企画があれば観に来たいと思います。観劇しての感想としては、身体表現の素晴らしいパフォーマンスと出演者の方のコロコロと変わる表情、演技に終始見入ってしまいました。物語の世界にどっぷりつかれた大変充実した時間でした。またこのななめライン急行に乗車してみたくなりました。ありがとうございました。」

「5人のキャラクターが個性的でとても楽しい舞台でした。音楽との組み合わせがあっていて、わかりやすくて良かった。
舞台美術が色使いも含めて美しくて楽しかったです。」
(44歳・男性)

「はじまってすぐ、かっこよくてなぜか泣きそうになりました。笑
あっという間の時間で観ながら色々な思考を巡らせていました。舞台に立つホナ先生がかっこよくてまぶしくて、笑顔が大好きです!!身体動かしたい!
出演者のみなさんの表情の変化とか、身体のうごきとかとってもたのしかったです!」
(28歳・女性)

*12/2(土)14:00の回より*

「初演からずいぶん経ちましたが、やっぱりいつ見ても何回見てもステキで面白いです。あと2回見にきます。」
(20歳・女性)

「演劇の内容、ダンス、曲どれもすごくかわいくて見ててとっても楽しかったです」

「見てて、すごい楽しかったです!元気をもらいました!『がんばろう!』という気持ちで下車しました!すばらしいものをありがとうございました!!さよポニとホナガさんのコラボ第2弾待ってます!」
(17歳・女性)

「観おわったあと、涙がポロッと出てきて、それくらい良かったんだなぁと思いました。ダンスだけの公演と演劇だけの公演にはない、ダンスと演劇の良さがミックスされた感じが、すごくすごく伝わってきて、内容もしっかり入ってきて、とてもとても楽しかったです。(うまくことばがみつからず、普通の感想になってしまいました)ホナガさんや皆さんの日常の動きを引用しているようなダンスは、自分の生活にもとりいれたいなと思いました。」
(31歳・女性)

「私もななめライン急行に乗ってマリコさんに色々アドバイス(?)されたいです!『マリコの無限大ダンス』がかわいかったです!」
(女性)

「人の体とはあんなにも色々な動きができ、スピード感や少しのバランスの違いで、様々な感情や情景を表すことができるのだなと思いました。音と表情もステキでした。アフタートークも面白かったです。」
(37歳・女性)

*12/2(土)19:00の回より*

「自分の悩みと重なる部分もあったので親近感を持ちつつみることができ、とてもおもしろかったです。」

「前回も拝見してますが、大好きな世界観でした。更にブラッシュアップされてて楽しめました。ありがとうございます。」

「いつも息子がシャキーンを見て楽しませていただいています。今回初めて観させていただき、表現力の高さにおどろいています。また次回作品も観させて頂きたいと思います。」
(42歳・男性)

「なんというか、すごく独特な公演でした。初めて感じた感情とか色々あり、ふしぎな気持ちです。言葉であらわせないけど、とても観れて良かったなと思います。」

「型にハマらない独特な動きが人間の感情をとても表現されていて、『伝わる』ものがあった気がします。世界観がとても面白くてあっというまでとても楽しめました。ありがとうございました。」
(29歳・男性)

「エビ中の振り付けをして下さっているので名前は知っていましたが、おしばいをしている方とは知らずに来ました。舞台はそんなに見に来た事がなかったのですが、振り付け(ダンス?)での表現ってこんなに色々な事ができるんだなって、すごいなって思いました。ストーリーもおもしろかったですが、ダンスシーンが一番たのしかったです。あと衣装とくつにもナナメラインがかわいかったです。」

「ずーっと音キッカケのお芝居は見たことなくてとても新鮮でした。緊張して集中するのでなく楽しくて集中したのは久しぶりでした。当日券で見に来て、見に行きたいとインスピレーションあったのは正解でした。ありがとうございました。」
(63歳・男性)

「音楽がとても好き。『ななめライン急行』音源欲しいです。わかりやすいテーマ、くどすぎない演出で楽しめました。自分も悩みがあるので、少し勇気をもらいました。」
(4◯歳・男性)

「本格的な舞台というのははじめてに近かったのですがダンスがはく力あって、時間がたつのが早いように感じました。たのしかったです。ありがとうございました。」

「動きのキレのよさ、なめらかさはさることながら、あたたかい気持ちになったり、くすっと笑えてしまうストーリー展開が素敵でした。じぶんもちょっとななめな人間なので共感してしまうところもあったりで、おもしろかったです。劇中・前後さよポニの曲が沢山聴けて満足です!」

「初演を観のがしていたので来ました。体幹だ!美しかった。眠れない夢を〜は、自分みたいな女のコだった。短い時間で、ギュッと、詰められた、答えにグッときた。エビ中の振り付けも知っていたので、表現者と、振り付けのトークショー内容めっちゃたのしかった。」

「インパクトのある振り付けは知っていたが、ななめライン急行見た事無かったので伺いました。ホナガヨーコワールド全開でとても楽しめました。パーツパーツを見るのではなく、一連の物語としての所作 面白い動きからシリアスな内容までつなげてしまうスキル カンゲキしました!」
(男性)

「たのしかった。はじめてみる感覚の舞台で作品にひきこまれました。素敵な作品をありがとうございました。また見たいです♡」
(31歳・女性)

「非常に考えさせられる作品だった。それぞれの登場人物が抱える問題や葛藤、様々なしがらみを克服していく様子は、自分のこれまでの人生と重なる部分もあり、共感はもちろん、救われた気分になった。特に、シーン3『はてなのジム』で、先生が自分は強くなければならない、負けてはいけない、と強がる場面には、思わず涙してしまった。」

「こういったタイプにお芝居は正直あまり興味はありませんでした。しかし舞台が始まり、見事なダンスから感情が伝わって来て、みるみる引き込まれました。脚本も誰もが人生で感じる憤り、不安などが丁寧に書かれ そして向かい合い乗りこえていく再生・変化の場面が素ばらしかったです。演者さん1人1人の卓越したダンス、仮に耳が聴こえなかったとしても体のはしばし 瞬間的に爆発するような見事な表現に夢中になりました これからも素晴らしい作品を作られる事を楽しみにしています。今日はありがとうございました。」
(43歳・男性)


*12/3(日)13:00の回(キッズDAY)より*

「役者さんの魅力あふれるパフォーマンスに圧倒されました。今まで見たことのない新しい演劇で斬新でした!」

「舞台はよく見るのですがシンプルなセットがとてもすてきでした。演者の方も5人のみと少ない中、様々な役がとても分かり易くおもしろかったです。また、照明も(おそらく)後ろまで光る所などいいなと思いました。音楽もかわいくほっこりしました。
すてきな時間をありがとうございました。
今日がキッズデーと知りませんでしたが気になりませんでした。」
(30歳・女性)

「衣装がとてもかわいくて、女性たちは動くたびにスカートがふわふわしてて、それが音ともぴったり合っていました。客席と役者さんが近いのもとてもよかったです!『ななめな人たち』というフレーズに引かれたのは、きっと私もそうだったんだろうと。とてもステキな舞台でした。お疲れ様でした!!
ちびっ子たちの声も舞台の一部のようで、私は好きでした。」
(25歳・女性)

「初めて観覧させていただきました。音楽が耳からはなれない、ダンスも印象的でよかったです。また見たいと思いました。ナナメ…の手のうごき、マネしたい。又、キッズDayすばらしいと思います。まわりの理解があればキッズだっていいものをみせてあげたい。」

「5人しかいないとは思えないくらい、迫力のある、大きいと感じる舞台だった。曲がキャッチーで、世界観と合っててよかった。かっこよかった。」

「3回目になりますが、見る回を重ねる毎にイロイロ発見があって楽しい。子供達の反応がとても楽しかった。例えば観客が自由に動ける(着席前提で)回があっても面白いのではとも思います。
エビ中をこれからもよろしくお願いします。昨日の廣田さんのトークは格別に楽しかった。」
(男性)

「とても楽しかったです。配色、音、セット、演出…。今までに見たことのないものでとても新鮮でした。6か月の赤ちゃんも見入っていました。子供っぽすぎず、大人も楽しめる感覚の場に子供も連れて成長させていきたいと思いました。同じ所でそれぞれの価値観で楽しむって大切ですね。新米母として、プレミアムトークも良い感覚が得られました。ありがとうございました。」

「ダンスと演劇をどのように組み合わされるのだろうと楽しみにしていました。期待以上、想像以上に楽しかったです!!
1人1人のキャラがかわいらしかったり、愛らしかったり、1人1人が好きになりました。私は特に和田ちゃんが恋の歌で踊っているシーン、そして後ろで踊ってるバックダンサー3人組が大好きです。とても楽しかったです!ありがとうございました!」

「音楽と振りが合っていて、見ていて楽しかったです。登場人物にも共感できるところがあったりして、少しうるっときてしまいました。皆さんの表情の演技がはっきり見えて、俳優さんってすごいと思いました。衣装替えや舞台の変換が気づかないうちに自然に行われていたのがよかったです!」

「昨日に引き続いて2回目を観に来ました。1日しか経っていないのにまた新鮮に笑えてときめけたので、やっぱり大満足です。」

「四者四様の動きが最後のダンスでまざりあっていたのがすごくよかったです。四人の個性の違いのバランスもとてもよかったです。新谷真弓さんすごいです!」

「アンケートがとてもキュートです。キッズデー(と銘打ったもの)に初めて訪れたのですが、いけるもんだなと思いました。
子ども向けの歌とダンスのショーをしていますが、子どもが客席にいることでうまれるグルーヴってものを日々感じるんですよね。同じものを感じました。(そういう趣旨ではないかもだけど)」

「かつてダンスの公演を観に出かけていた時期があったのですが、???ということがよこうありました。今回の公演は、動きもストーリーも音楽もとても楽しめました。笑えるところがあって、来てよかったなと思いました。楽しそうなホナガさんたちの表情、車掌さんのコミカルな進行おもしろかったです。」
(53歳・男性)

*12/3(日)17:00の回
より*

「身体表現メインの舞台は初めてでしたが、演劇要素もあって短編4編というのも見やすくてよかったです。ダンスパフォーマンスのみも見てみたくなりました。」

「なぜかなつかしい思いが出てきました。運動量がすごいですね。」
(男性)

「素敵な舞台でした。ダンスも音楽もストーリーもみた後笑みがこぼれます。知り合いにも勧めたいです。ありがとうございました!」

「最初はどんなお話なのかなというふわふわした気持ちでみていたのですが、段々と世界観がみえてきて、みなさんのきもちからでる表情やからだのうごきにみとれてしまいました。
初めての舞台だったからか、最後涙がふとでてきて、この世界観に私も入れてよかったな幸せなきもちになりました。すてきな時間をありがとうございました。」
(22歳・女性)

「電車に乗ってくる人々がオムニバス形式で展開されて、どれぞれ乗ってきてしまった理由はそれぞれだけど、どことなく「わかるなぁ」と感じます。ダンスも素敵だったし、新谷さんを目の前で観れて嬉しかったです!
最後のデデさんとのトークも面白かったよー」

「もともとダンスの舞台を見るのが好きなのですが、たしかに、ダンスと演劇と音楽が見事に融合していたと思いました。とても楽しかったです。」
(女性)

「ダンス×音楽×芝居の組み合わせがとてもおもしろかったです。かわいかったり、おもしろかったり、考えさせられる内容でした。ホナガさんすてきです!」
(36歳・女性)

「元々さよならポニーテールが大好きで、そこからこの舞台のことを知りました。前回鑑賞できず、ずっと悲しい気持ちだったので、今回は再演をしてくださりありがとうございました!こういったシアターで舞台を見るのは初めてでしたが、とっても臨場感があって楽しかったです。だんだん自分もななめラインにまよいこんでいるような気持でした。この後のまりこさんのストーリーも気になります。今後の活動も応援しております!」
(21歳・女性)

「ホナガヨウコさん達のダンスとさよポ二の素敵な音楽がマッチしてて、とても良かったです!」
(37歳・男性)

「きっちりしっかり物語で、きっちりダンスも楽しめて素適でした。観た目にカラフルポップで、これって大事だなと改めて思いました。東京でしか生まれない気がするし、東京でもレアな気もする、どんどん観たいです。」
(39歳・男性)

*12/4(月)19:00の回より*


「音体パフォーマンスという言葉に相応しい、目と耳と心躍る公演で楽しめました。短編のオムニバスを見ている様な構成も、すごく見易かったです。
それぞれの動きが絡み合う様なスキマのない流れがすごくおもしろかったです。
何よりダンス・動きのキレやなめらかさが、タイミングが素晴らしい!ふとした時に映像を見ている様な、MVを見ている様な不思議な感触でした。仕事おわりで電車でうつらうつらしてしまう程だったのですが、心身共に元気になりました。」
(28歳・女性)

「踊りとの芝居、とても綺麗でコミカルに作られていておもしろかったです。他では観たことない様な不思議な世界に入りこめて素敵な時間になりました。」
(28歳・女性)

「身体のうごきだけではなく、音と映像、そして言葉が一体となった作品でホナガさんの頭の中の世界がかいま見れた気がします。振付はとてもかわいいものが全体にちりばめられていたけど、それぞれのパートのところだったり、自由なところがエネルギッシュで生き生きしていて、また、すてきでした!ホナガさん、とってもすてきでした。」
(26歳・女性)

「すごく良かったです。ストーリーも音楽もダンスも良かったです。私もここ3か月ほど仕事でなやんでいたのですが、「ななめライン急行」を観て少し気持ちが楽になれた気がします!また企画があれば観に来たいと思います。本当にすばらしかったです。ありがとうございました。」
(38歳・女性)

「おもしろかった。一言でシンプルにいうとそうなります。笑いあり、少しホロっとなり、何か考えさせられるそんな感じ。だけど、ストーリーも入ってきやすくてわかりやすかったです。あと、みんなが主役にみえたです。どの人をみていてもくぎづけになりました。しかも、ダンスが自然に見えたので、ダンスが身近に少し感じました。そして、ななめライン急行があったら、わたしもしらずに乗車していたと思う内容でした。わたしがのったら下車できるのか不安ですが、きっとできるとも思いました。休みがとれて本当にみにこれて良かったです。たのしい時間ありがとうございました。」
(30歳・女性)

「ホナガヨウコさんのパフォーマンスはトクマルくんライブで見たことがあったので、今日来たのはトクマルくんとのトークがあるというきっかけですが、とても楽しみにしていました。1人1人にエピソードがあって音楽とパフォーマンスに魅せられてあっという間に終わってしまいましたが、ところどころかなり笑えておもしろかったです。今日は最前で見てそれもぜいたくでしたが、全体を見るためにもう少し後ろでもう1回見たいなって思いました。ステキな時間をありがとうございました。」

「音楽に合わせて動きがあってみていてとてもわくわくしました。短いストーリーでしたが、一つ一つが誰かしら共感できるものの一つ一つが詰まっていたのではないでしょうか。最後の終わり方はなかなか、衝撃的でした。また次も観たいと思える舞台でした。前の席、後ろの席、違うアングルで観たらより楽しめそうですね!ありがとうございました。これからも頑張ってください!」
(24歳・女性)

「ダンスもストーリーも演出も衣装も音楽もどれもとっても魅力的であっという間でした!そして、人の動きってこんなにいろいろあって惹きつけられるものなんだなと、改めて思いました。」
(39歳・女性)

「ホナガさんの振付やダンスは観たことがありましたが、今日は演劇と知らずに来て、とても面白かったです。新谷真弓さんのキャラクターが魅力的でかわいかったです。」
(女性)


*12/5(火)19:00の回より*


「久々に観劇をしました。今まで一度も見たことのないタイプのものだったので新鮮でした。『いつの間にか乗っている』『降りようと思わないと降りられないこともある』とか、いろいろ考えました。対談も非常に考えさせられました。自分が何者かというのを見つめてみようと思います。」

「チケットが取れてから今日までずっと楽しみにしてました!コンテンポラリーがこんなに心にスッと入ってきたのは初めてです。初演から拝見したかったなぁ…という気持ちもありつつ。このカンパニーの作品に出会うチャンスをまたいただけたことに感謝です。ホナガさん、凛とされた素敵な女性ですね!憧れます。と思っていたらアフタートークでグサッと刺されました(笑)ためになる」

「チラシもアンケートもポップでかわいいです!身体表現とストーリーと曲とのシンクロがとても気持ち良かったです。きっとこれからも何度も、ななめライン急行に乗車…この話やめます!アフタートークで装苑の編集長の方のお話を偶然聞けて本当に運命だと思いました。最近やりたいことがやっと見えてきて、それが編集のお仕事だったんです。がんばります。ありがとうございました。」

「一冊の小説のような作品でした。それぞれの人生をみているようで、元気が出ました。曲とふりつけがあっていて、照明は効果的でした。役者の皆さん、とても魅力的でした!」

「めちゃくちゃおもしろかったです。ダンス劇は初めて見るんですけど、とにかくおもしろかったです。ダンスかっこよかったし最高でした。ホナガヨウコさんがキャストで出てると思ってませんでした。いい作品を見せていただきありがとうございました。」
(19歳・男性)

「アフタートークまでみっちり楽しませていただきました!自分の個性を信じていこうと思いました。
ありがとうございました。」
(19歳・女性)

「素晴らしかった!天才だね。動きもすごいし。全体のエネルギーもすごいけど、キャラクターと共感力?がすごかった。全体に細部まで考えられていて、あきさせる瞬間もない。素晴らしい!」
(男性)

「はじめてちゃんと劇場で見たのですが、ダンスと衣装だけでなく、音楽もとても好みでした。あとライトがとってもかわいかったです。また見に来たいです。アフタートーク、深くておもしろかったです。」
(36歳・女性)

「久し振りに若い人の演劇を観れてとても楽しかったです。次回作も期待しています。」
(51歳・男性)

「さよならポニーテールの曲にあわせてのダンス、とても素敵でした。躍り出したい気持ちになりました。さよならポニーテールの曲を教えてくれた人のことをいつまでも引きずっていてはよくないなあ。先に進もうと思いました。一度おりて新しい急行に乗って、新しい人生を歩んでまた生きていこうと思いました。」

*12/6(水)14:00の回(キッズDAY)より*


「ななめライン急行の駅名がシーンのタイトルになっていて、おもしろかったし、わかりやすかったです。会場全体が電車の中って感じがしました。ダンスも素敵でした。お芝居の後のトークもより身近に感じられて良かったです。」
(女性)

「子供をつれて舞台がみれるなんて最高!と思って娘にとって初めての舞台がホナガさんなんて嬉しいです!昨日保育園でまさかのお熱コール!なんで今!?とあせりましたが、何とか熱もたいしたこともなく今日無事にこれたとこ、娘に舞台をみせられたこと本当に良かったです。娘も音楽にあわせて手をたたいたり興奮ぎみにおどったりじっとみたりとわりと最後までしっかり見ていたのでよかったなあと思いました。演劇とダンスの両方をみれてお得!というか(笑)とにかくすごくおもしろかったです。またきたいです!」
(35歳・女性)

「各話の主人公と登場人物のセリフの差別化が演出効果になって良かった。ダンスパフォーマンスの舞台は初めてでしたが楽しかったです。」
(男性)

「真弓さんの存在感ある!ほろ甘い恋のお話とリズム感ある音楽イイネ。ファミレスの注文応答楽しい。ジム、老いだけの話ではなく次世代に続く希望。シリアスから音楽のリズムに変わるのが好き!エンディングの問いかけ、深い。たまたまキッズOKの回に来ましたが、授乳室、おむつ替えスペースの用意があってすごい!」

「それぞれの悩みだったり、考えていること、いろいろあるけど、この列車で解決していく。私も乗ってみたくなった。やっぱり、「さよポ二」好きだなって改めて思った。衣装や舞台の色合いすてきでした。」

「照明かっこよかったですー!前回よりも、よりいっそう皆様が輝いていて、私もあのころより少しは成長したかなぁなんて考えるステキな時間になりました。キッズデー作ってくださってありがとうございます。」

「くるくるきりかわる場面に3歳の娘もくぎづけでした。最初から最後まで一言も発せず!子どもも一緒に観ることのできるのはとてもありがたかったです。貴重な経験をありがとうございます!」

*12/6(水)19:00の回より*


「ストーリーももう忘れかけていたのですが、始めの踊り一つの動きを見ただけで、ハッとたくさん思い出して体温が上がりました。一挙手一投足が本当に雄弁で、いつも感激させられてしまいます。次回もその次も何度も見たいです。」
(35歳・男)

「最後のダンスは4人のドラマと歌詞もあいまって感動しました。それぞれの人の悩めるシーンのダンスがとても印象的でした。1人目の子は恋してる感がかわいかった。2人目のキャパオーバー感に共感…。
3人目のケガをして訓練してる人の辛い感じとか4人目の自分の心の中のものをバクハツさせてるトコロがかっこよかった。」

「今までに見たことのない舞台でとてもおもしろかったです!「音体パフォーマンス・ふりつけされたえんげき」って?と思って見はじめたのでなるほどこういうことか!とおどろきました。PVを目の前でみているような、ショートムービーを目の前でみているような。不思議な感覚でした。ポップでキュートなダンスととてもあっていました。恵里香のSNSを見てこれたので良いタイミングでよかったです。」
(30歳・女性)

「音体パフォーマンス、ずっと生でみてみたかったので、念願かないました。途中からみても楽しめる内容でした。まるで自分もななめライン急行に気づかず乗車してしまったような感覚でした。誰でも出口のないような悩みをかかえることはあります。そういった悩みを音と振りつけされた演劇で暗くならず笑いがこぼれるシーンばかりで楽しかったです。音響すごいよかった。」
(31歳・女性)

「音楽とダンス、演劇が合わさることでこんな不思議な空間ができるのかとひきこまれました。全てが合って一つの流れになっており、とても楽しめました。」

「動きがステキでした。同じ場所なのに、色んな背景がみえた。後半よくわからないけど、感動しました。」

「ほとんど初めて演劇というものを見ましたが、全身を使ってあらゆることを表現する映画やドラマとはまた異なった世界がとても興味深く、またおもしろかったです。演者さんの身体の使い方が、まるでバネのように自由自在で夢中で見てしまいました。衣装がすごくかわいかったです。また機会があれば、演劇という世界を覗いてみたいと思いました。キルラキルのお話も聞けてお得でした。」
(女性)

「久しぶりにホナガワールドをたんのうしました。音楽も美術も衣装も全てアンケートまでかわいらしくて、でも内容はかわいいだけじゃなくて不思議な世界でした。」
(31歳・女性)

「もう一回見たいです!」
(男性)

「全ての台詞を話すのではなく、録音されたものに合わせているため、動きがユニークかつ微妙な感情も伝わってきて面白かったです!一人ひとりの個性が感じられた。ななめライン急行降りるためにもう一回きたいです。
アフタートーク、キルラキル見ていたので楽しめました。ホナガさんのダンスに圧倒されました。残りの公演も頑張ってください!」

「普段こうした演劇を鑑賞しないので、音響や演者さんとの距離感、声や動きに新鮮さを感じました。ダンスのゆるやかさ、曲のはずむようなテンポが合っていて気持ちよかったです。」

「すごく楽しかったです!観た後はなんだか切ないような楽しいような感じで泣いてしまいました…。ダンスも舞台も衣装もすべてがかわいくてツボでよかったです!」

「初演を観て感銘を受けて以来、再演を心待ちにしていました!今回こうしてまた観ることができて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!ななめライン急行のふりつけは少し変わっているけど、よく見ると身近な動きでできていたりするところが好きです。私は体を動かすのが得意ではなくて、ダンスは自分から遠いものだと思っていたのですが、この舞台をみているとなんだか踊りたくなってきます。「ななめライン急行」をみおわると、ななめで固まっていた気持ちが少し動き出すようにかんじます。またいつかは自分もななめライン急行に乗っかってしまうかもしれないのですが、この公演のことを思い出して歩き出したいと思います。キルラキルもルル子もくりかえし見ている大好きな作品です。お話がきけてうれしかったです!」

「一度観に行きたいとずっと思っていて、今回初めて来ました。ダンスも音も言葉も物語もすごく絶妙なバランスとポップさで、生のうごきと音楽とスピーカーから聞こえてくる音の距離感が面白かったです。」
(37歳・女性)

「新鮮だった。身体表現の面白さを感じられて良かった。身体が美しくて感心した。」
(34歳・男性)

2017-08-23

【祝】ホナガヨウコ企画×さよならポニーテール「ななめライン急行」再演!


★ホナガヨウコ企画×さよならポニーテール
「ななめライン急行」再演決定! (2017/12/1~10)


音体パフォーマンス公演|ふりつけされたえんげき
ホナガヨウコ企画×さよならポニーテール
「ななめライン急行」


○『ななめライン急行』再演!

「ななめな人たち」が、いつの間にか乗せられてしまう謎の列車「ななめライン急行」。 次々と現れる不思議な名前の停車駅。彼らは何故この列車に乗っているのか?そして無事降りられるのか? ダンスと演劇の狭間を自由に行き来する演出が存分に発揮された、ホナガヨウコ企画の代表作。 2014年に原宿VACANTで3日間だけ上演され、大好評だったこの作品。 初演と同じキャストで、満を辞して念願の吉祥寺シアターにて、スケールアップして再演決定!お見逃しなく!!


◯ 「音体パフォーマンス」
音楽とダンスを並列にセッションさせ、音楽を視覚的に見せるように情景を描き、楽器を奏でるように踊る、ホナガヨウコ企画の独自の舞台表現。

◯「ふりつけされたえんげき」
2011年よりホナガヨウコが提唱する、体の動きの演出と構成に重きを置いて、人間の関係性や物語を展開する、ダンスと演劇が混じり合った表現の定義。


◯公演日時

2017年12月1日(金)~10日(日) 全15回公演

12/1(金) 19:00
12/2(土) 14:00/19:00
12/3(日) 13:00/17:00
12/4(月) 19:00
12/5(火) 19:00
12/6(水) 14:0019:00
12/7(木) 19:00
12/8(金) 19:00
12/9(土) 14:00/19:00
12/10(日) 13:00/17:00

☆キッズDAY(未就学児童との入場可能回)
*キッズDAY以外の回は未就学児童はご入場できませんのでご注意ください。
*受付開始は開演の45分前、客席開場は開演の30分前です。
*上演時間は約90分を予定しております。

*全ステージ、終演後にアフタートークがございます!

◯アフタートークゲスト一覧

12/1(金) 19:00 玉城ティナ(モデル/女優)
12/2(土) 14:00 伊藤ガビン(編集者)
12/2(土) 19:00 廣田あいか(アイドル)
12/3(日) 13:00 草刈愛美(ミュージシャン/サカナクション)
12/3(日) 17:00 DÉ DÉ MOUSE(ミュージシャン/DJ)
12/4(月) 19:00 トクマルシューゴ(ミュージシャン)
12/5(火) 19:00 児島幹規(『装苑』編集長)
12/6(水) 14:00 ファンファン(トランペッター/くるり)
12/6(水) 19:00 若林広海(アニメ企画・プロデューサー)
12/7(木) 19:00 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
12/8(金) 19:00 new! 青山裕企(写真家)
12/9(土) 14:00 new! 新津保建秀(写真家)
12/9(土) 19:00 小谷実由(モデル)
12/10(日) 13:00 new! 千原徹也(アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表)
12/10(日) 17:00 new! オールキャスト


○チケット料金:全席指定席

一般    前売:3,500円 当日:4,000円
高校生以下 前売:2,000円 当日:2,500円
*未就学児童は膝上無料(キッズDAYのみ同伴可)

◯取り扱い:

一般発売:好評発売中!

・イープラス
http://eplus.jp (PC・携帯)
店頭販売 : ファミリーマート店頭 Famiポート

・チケットぴあ
http://t.pia.jp(Pコード:481-322)
店頭販売 : セブンイレブン マルチコピー機 / サークルK・サンクス

・カンフェティ
ご予約後、予約有効期間内にセブンイレブン店頭レジにてチケットをお受け取り下さい。
※クレジットカード決済を選択された場合、お申込み4日後より発券可能となります。
【WEB予約】http://confetti-web.com/honaga17/(会員登録必須)
【電話予約】カンフェティチケットセンター(会員登録不要)平日10:00~18:00
0120-240-540

・武蔵野文化事業団※一般前売のみ取り扱い
【WEB予約】https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/
【電話予約】0422-54-2011


○会場

吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号
TEL:0422-22-0911
www.musashino-culture.or.jp
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分
※駐車場はございません。


○キャスト

新谷真弓(ナイロン100℃)、池田遼、上田創、杉山恵里香、ホナガヨウコ

○スタッフ

脚本・演出・振付:ホナガヨウコ
音楽:さよならポニーテール
美術:青木拓也
照明:渡辺敬之
音響:葛西敏彦
舞台監督:櫻井健太郎
映像:佐渡恵理(コトリフィルム)
VFX : 立石和也
衣裳協力:my panda
スタイリスト:ヤマモトヒロコ
ヘアメイク:須田理恵
宣伝美術:増田菜美(66DESIGN)
宣伝写真:牧野智晃(4×5)
制作:松田直樹、高橋ゆうき
提携:(公財)武蔵野文化事業団
主催:ホナガヨウコ企画




◯【さよならポニーテール】sayonara ponytall



2010年結成、通称「さよポニ」。これまでに一度もLIVEを行わず、活動は主にソーシャルメディア上のみで、実態が謎に包まれているグループ。質の高いメロディや歌詞、どこか懐かしいのに新鮮に響くサウンド、不安定ながらも琴線に触れる歌がインターネット上を中心に話題を集め音楽を中心としたポップカルチャーファンの心を掴んでいる。
www.facebook.com/sayopony
http://twitter.com/sayopony/


◯【ホナガヨウコ】yoko honaga 

ダンスパフォーマー/振付家/モデル。 ホナガヨウコ企画主宰。演劇・舞踏・コンテンポラリーダンス等を経て、2001年頃より独自の舞台パフォーマンス作品を発表。音楽と身体のセッションを得意とし、これまでにトクマルシューゴ、テニスコーツ、原田郁子、環ROY、ザ・なつやすみバンド、d.v.d、サンガツ、木下美紗都など多くのミュージシャンとコラボレーション。実験的でありつつキャッチーでポップな振付と、荒々しく激しい自由なソロダンスに定評がある。舞台、MV、CM、ファッション誌など幅広い媒体において出演・振付を行う。振付代表作にTV「NHK E テレ/シャキーン!」CM 『グリコ/パナップ』ショー「サンリオピューロランド/キキ&ララの星空の旅」MV「サカナクション/僕と花」「ゆず/OLA!!」等。www.honagayoko.com


○【新谷 真弓(しんたに まゆみ)*ゲスト出演】mayumi shintani 

 女優/声優。ナイロン100°C(主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ)劇団員。舞台・TVドラマ・映画・CMで活動するほか、ナレーションやアニメなど声の出演も多い。唯一無二の特徴的な声と愛嬌のある豊かな表現力で多くの人を魅了している。主な舞台出演作に「パン屋文六の思案~続・岸田國士一幕劇コレクション~」「皆、シンデレラがやりたい。」「狼狽」。声優としては映画「この世界の片隅に」TVアニメ「デュエル・マスターズ」TVアニメ「キルラキル」(さよならポニーテールが2ndエンディングテーマを担当)shintanya.com


○【上田 創(うえだ そう)】so ueda 

東京都出身。1996年よりパフォーマンスユニット[sal vanilla]を中心に舞踏工房若衆、大豆鼓ファーム、ホナガヨウコ企画、等の作品に国内外にて参加。 2006年よりYuzoIshiyama/A.P.Iの作品に振り付け出演、主に国外にて活躍。 2014年には自身の演出するSO&CO.を結成し、2015年にはインドでODISHA Biennale にて作品を発表する。 マーシャルアーツと舞踏を基とした即興性の強いスタイルで様々なアーティストとコラボレーションを行い、独自のスタイルを模索展開している。


○【杉山 恵里香(すぎやまえりか)】erika sugiyama  

兵庫県生まれ。 東京造形大学在学中より身体表現に出会う。 独特な身体バランスを持ち、これまで数多くの映像作品にダンサー・役者として出演。他にも映画・舞台・広告など様々な媒体での活動を展開している。主なMV出演作にサンボマスター、サカナクション、降谷健志、別野加奈など。他、グリコCM「パナップ-フルーツバスケット編-」、イッセイミヤケ「NEW FRAGRANCE & PLEATS PLEASEISSEY MIYAKE 20th Anniversary」、designsix 広告モデル(14-15') http://erikakir3.wixsite.com/sugiyamaerika


○【池田 遼(いけだ りょう) 】 ryo ikeda

千葉県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。役者/ダンサー/振付家。名古屋の劇団「少年王者舘」ダンスパフォーマンンス集団「おしゃれ紳士」メンバーでもある。キレのある動きとインパクトのある振付センスを持ち、多数の演劇やダンスの舞台で活躍。音楽ライブでのミュージシャンとのコラボレーションも行う。2017年ソロ作品「INRI」を発表。主な出演作に、家入レオ「Silly」MV、黒沼英之「ふたり」MV、セガネットワークス「チェインクロニクル(こころ踊る編)」CM「LINE PLAY(公演編)」CM、舞台では、パパイヤ鈴木、梅棒「スタンス」「男なら、やってやれ!!」「OMG」などのダンス公演などにも参加。


*****


12月1日(金)19:00の回 アフタートークゲスト 
◯玉城ティナ(モデル・女優)


1997 年 10 月 8 日沖縄出身。14 歳で講談社「ViVi」の最年少専属モデルとなる。
2014 年に、ドラマのヒロイン役で女優デビュー。10/5に、読む写真集『渇望』が発売。

official web : http://tina-official.com/



12月2日(土)14:00の回 アフタートークゲスト
○伊藤ガビン(編集者)


雑誌『ログイン』の編集を経て、ボストーク株式会社を設立。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍やWebサイトの企画制作に数多く携わる。デザインユニットNNNNY(nnnny.jp)のメンバーでもある。マンバ通信(magazine.manba.co.jp)編集長。女子美術大学短期大学部教授。

Twitter : https://twitter.com/gabin



12月2日(土)19:00の回 アフタートークゲスト
○廣田あいか(アイドル)


1999年1月31日生まれ18歳。現在アイドルグループ私立恵比寿中学のメンバーとしても活動中。
2018年1月3日の公演を持って私立恵比寿中学を転校(脱退)することが決まっている。独特なファッションや感性をInstagramにて発信中!

instagram : http://www.instagram.com/aiai0131_official




12月3日(日)13:00の回 (キッズDAY) アフタートークゲスト
○草刈愛美 (ミュージシャン)


2007年にサカナクションのベーシストとしてデビュー。
エレキベースからシンセベースさらにライブのマニュピレートなど、マルチにこなす。プレイヤーとしての実力は強い印象をリスナーに残している。

official web : sakanaction.jp




12月3日(日)17:00の回 アフタートークゲスト
○DÉ DÉ MOUSE (ミュージシャン / DJ)


遠藤大介によるソロプロジェクト。作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース/楽曲提供 / remixも行う。

official web : http://dedemouse.com
twitter : https://twitter.com/dedemouse
instagram : https://www.instagram.com/dedemouse99/




12月4日(月)19:00の回 アフタートークゲスト
○トクマルシューゴ(ミュージシャン)


2004年、米NYのレーベルからリリースしたデビュー・アルバムが各国のメディアで絶賛を浴び、一 躍世界が注目するアーティストとなる。以降、国内外のフェスに多数出演するほか、映画、舞台、CMなど幅広い分野での音楽を次々と手がける。

official web : http://www.shugotokumaru.com
twitter : https://twitter.com/shugotokumaru



12月5日(火)19:00の回 アフタートークゲスト
○児島幹規(『装苑』編集長)


1968年生まれ、岐阜県出身。2004年よりモノ情報誌『Begin』、2009年にはミドルエイジ誌『MEN’S EX』の編集長を務める。2013年10月、文化出版局雑誌事業部事業部長に就任、同時に『装苑』編集長となり、現在に至る。 

『装苑』 official web : http://soen.tokyo/


12月6日(水)14:00の回 (キッズDAY) アフタートークゲスト
○ファンファン(トランペッター)


京都府舞鶴市出身。
高校の吹奏楽部でトランペットを始める。
2011年よりロックバンドくるりのメンバーとして活動中。
2015年に男児を出産。

official web : http://www.quruli.net
twitter : https://twitter.com/fanfanchan


12月6日(水)19:00の回 アフタートークゲスト
○若林広海(アニメ企画・プロデューサー)


TRIGGER Inc. 所属/企画・プロデュース GAINAX在籍時、今石洋之監督作「天元突破グレンラガン」への参加を経て「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」で原案・脚本を担当。その後、TRIGGERへ移籍し「キルラキル」等、今石監督作のメインスタッフとして活躍。現在は2018年1月放送開始の新作「ダーリン・イン・ザ・フランキス」と今石洋之の新作「プロメア」に参加中。

TRIGGER Inc. official web : http://www.st-trigger.co.jp
twitter : https://twitter.com/waka_geek



12月7日(木)19:00の回 アフタートークゲスト
○津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)


1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。 ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。 主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)など。

official web : http://tsuda.ru/




new! 12月8日(金)19:00の回  アフタートークゲスト
○青山裕企(写真家) 

1978年、愛知県名古屋市生まれ。筑波大学人間学類心理学専攻卒業。 2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。 代表作に「ソラリーマン」「スクールガール・コンプレックス(2013年に映画化、主題歌はさよポニ)」など。 さよならポニーテール『無気力スイッチ』MV監督などを務める。

official web : http://yukiao.jp


new! 12月9日(土)14:00の回  アフタートークゲスト
○新津保建秀(写真家)

東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。主な展覧会:「北アルプス国際芸術祭」(大町市、長野)、「Object manipulation」(statements)、「本を、つくってみた ―アーティストブックの制作と展示―」(NADiff、void+)など。

official web : http://kenshu-shintsubo.com


12月9日(土)19:00の回 アフタートークゲスト
○小谷実由(モデル)


ファッション誌やカタログ・広告を中心にモデルや執筆業で活躍。
一方で、様々な作家やクリエイターたちとの企画にも取り組む。
昭和と純喫茶をこよなく愛する。愛称はおみゆ。

jungle official web : http://jungle-tokyo.com/member/otani_m.html

Instagram : https://www.instagram.com/omiyuno/



new! 12月10日(日)13:00の回 アフタートークゲスト
○千原徹也(アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表) 


1975年京都府生まれ。デザインオフィス「株式会社れもんらいふ」代表。広告、ファッションブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、WEB、映像など、デザインするジャンルは様々。近作では、桑田佳祐 アルバム「がらくた」のアートディレクション、関ジャニ∞ アルバム「ジャム」のアートディレクション、ウンナナクールのブランディング、小泉今日子の35周年ベストアルバム、装苑の表紙、NHKガッテン!ロゴ、adidas Originalsの店舗などが知られている。 さらには、サインペンを使用してキャンバスに描くアート活動、iTunesでのラジオ配信、京都「れもんらいふデザイン塾」の開催、東京応援ロゴ「キストーキョー」デザインなどグラフィックの世界だけでなく活動の幅を広げている。

official web : www.lemonlife.jp
Twitter : https://twitter.com/thechihara
Instagram : https://www.instagram.com/thechihara/?hl=ja


new! 12月10日(日)17:00の回 アフタートーク
○オールキャスト(新谷真弓・池田遼・上田創・杉山恵里香・ホナガヨウコ)


千秋楽だけのスペシャルトーク!
今回の出演者全員で公演を振り返ります。