2010-10-30

重ねる かなしみも 音にして


雨 朝 スタジオ


さっちゃんと私

12月のピアノライブに向けて練習中
いつもの曲もドラム入れるとかっこいい

バンドアレンジ や カバー も
やるよ! やっちゃうよ!
封印してた曲も 新たにつくり直して
開封するよ!


新鮮!
たのしい!

音楽だけのライブは年に1回ペースぐらいでしかやらないので
ぜひ聴きに来て欲しいなあ

雨 雨 しとしと
スタタタ ジャーン

2010-10-28

連載『しかのねごと』vol.51


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稽古場でよくあるオチ
何故か曲にしたがるダンサーズ
「結構曲できましたね」って
えっどれのことゆってる!?

2010-10-26

連載『しかのねごと』vol.50


*画像はクリックすると大きくなります


お久しぶりのしかのねごとです

稽古場でダンサー陣からリクエストされたので描いてみました

しばし『透明な透明』編をお楽しみ下さい!


2010-10-25

透明な透明 [作品解説]



今回の作品をつくるにあたって思ってたことを
珍しく丁寧に書いてみようかと思います。
主に演出ノートより。


『透明な透明』

ただ そこにある 光景。
見えているもの。触れられないもの。映画の向こう。
淡々としている。淡々と、そこに居る。
にじむようで、溶けるようで、 覚えられない。

改めて、それそのものを見る。美しい光景がただ目の前を流れている。
映画や写真のように何かフィルターひとつ隔てた向こう側にある。
少し距離感がある。

空気、ニュートラル。
踊る女の子たちがそこに居る。
それをレンズ越し、或いはスクリーン上、な感じで眺めてて欲しい。

なんとなくイメージの参考にしたのは

Cat Power の森の中でギターを弾いてるビデオ
ローザスが森の中で踊ってる映像
是枝裕和監督の「幻の光」の構図の発想
市橋織江が撮影した「ホノカアボーイ」のカメラワーク
とか。

直接は関係ないけど。
遠景の構図、客観的な目線、ゆっくりとした時間の過ごし方、
雰囲気といった部分を、イメージの説明するときに例に挙げました。


タイトル。
透明な透明
clear clears

形容詞+名詞ですが
同じ言葉を敢えて二回繰り返してることにかけて
今回はデュオシーンをたくさんつくりました。
1人でもできるけど、2人でやってみるということ。

透明と云う言葉自体には実はそんなにこだわってないです。
へんに何かに染まりたくない、染めたくない、無色で、
そのままであって欲しい、といった気持ちを込めて使いました。

ちなみに他のタイトル候補で有力だったのが
『覚えられない』
でした。
なんか曖昧なシーンをたくさんつくりたかったので。
でもちょっと否定的ともとれるし言葉のインパクトが強すぎるかなと思って
先に思いついた方に決めました。




Ka na ta のお洋服。

デザイナーのてっちゃんの話を聞いて面白いなーと思った3点。

・着る人の個性を表現する服にしたくない。例えばこれを着るとパンクっぽい、とか、これを着ると強い女性を表現できる、とかいうふうに服で具体性をあおりたくない。その人の身体を1番純粋な状態にしてあげたい。

・前、後ろ、という二方向の概念だけで作ってない。全方位から見られる服を。その証拠にカナタの服の脇にはラインが入ってない。

・何でカナタの服はボリュームが多いのか。それは一歩前にある身体を意識してるから。つまり、静止してるトルソーをモデルにしてなくて、動く身体を前提に作ってるから。

そういう気持ちでつくってる、ということを聞けたのはすごく刺激的で、これらの話も意識しながら振り付けました。


asuna の音楽。

実は以前横浜トリエンナーレで踊った時、ラストに彼の曲を使ったのです。そこから交流がちょっとあって。
ライブも大量のオモチャをがちゃがちゃさせてる姿が面白くて、前から興味のあるミュージシャンのひとりでした。
嵐くんのつくる音楽は、振り幅がかなり大きくて、静と動をはらむ感じが面白いと思っています。

今回、シーンのつなぎ目をあんまりはっきり見せたくないというか
ストーリーとして展開するわけではなく いくつもいくつも断片的なんだけど、
全体がにじんだ水彩画みたいに重なり合いたいと思っていて。

嵐くんに頼んだら 見事に音の移ろいをきれいにぼやかして繋げて、
なんと40分弱のこの作品に対して 全部で通しで1曲にしてくれました。

素晴らしく美しくて、流していた映写機の8ミリ映像との相性も抜群でした。
踊る私たちにとっては緊張の糸がずっと張った状態でしたが、それもなかなかいい空気だったと思います。


ダンサーたち。

今年から自分のカンパニー名をつけて「ホナガヨウコ企画」としてやるのは既に4回目。
その4作品すべてに出てくれてる女の子達。どんどん魅力的になっていく皆が可愛くて仕方ないです。

ソロシーンがそれぞれありましたが、あれはほぼ言葉の振付のみで、ポイントでこういう動きが欲しい/こういうイメージとこういう流れで/この辺使って/といったことしか指示してません。皆が自由に即興で動いてる感じが欲しかったので、私含め4人ともそれぞれ個性的な場面になりました。

みさとちゃんのガツガツと弾けて暴れる突発さ、
さきちゃんのピュアな表情と無邪気な楽しげな快活な動き、
ゆかさんの見とれるような美しい動きの運び、

といったうちがそれぞれに対して いいな と思ってる部分を出してもらいました。

ちなみに私のソロは 何も考えずに脈略なく踊る でした。




シーンづくりについて。

大きくわけて3つの場面を設定してました。

1 断片的な具体的なドラマ。でも展開しない。
2 ただ美しいだけの映画。遠景。ゆっくり。儚い物憂い。
3 私たち。笑い。クラスの女子の技。体操。リズム隊。

最終的には全体的になじませたから、あんまり区分がないように見えたと思います。


照明のアイカワさん。

いつもコンテンポラリーダンス系の明かりや ソウルの劇団の照明(!)を良くやっているベテランさん。
に初めて照明プランニングからやってもらっちゃいました。
別のカンパニーでやってるのを見たことがあるのですが、
繊細でふわ、とした明かりの移ろいが印象的で、
この作品に合うんじゃないかなと思ってお声かけしました。

よくこういった劇場でない変わった小さなスペースでもやってるというだけあって、
すごく少ない機材と照明環境がそんなに整っていない条件の中でのあのクオリティ!
イメージ通りで期待以上の結果と、優しい人柄と信頼の置ける仕事ぶりに終始安心感があり、
アイカワさんに頼んでみて良かった!とほんとにしみじみ思いました。


スペース、Mと。

Mは去年ぐらいからできた新しいスペースで、基本的にはバーで、ギャラリーやイベントとしても使える場所。
通常はバーカウンター前の広い長方形の部分をステージとして使うことが多いらしいのですが、
反対側の小さなスペースの方が ガラス戸やテラス、段やドア、窓 といった色んな遊べそうな要素があったので、
見学に行った時に既に 場所を活かしたことしようーと思って何をどう使うか決めてました。
私は 部屋の中で遊ぶ、というイメージが好きなので 既にある空間とどう仲良くなるかということを大事にしています。

そちらのエリアを舞台として使うのはMとしても初めてだそうで 色々驚かれましたが、
スタッフの皆さんすぐに柔軟に対応して下さって感謝でした。
お客さんには「あのセットは今回の為につくったの?」とか「演劇っぽいセットですね」とか言われました。
へんな空間で面白かったなあ。



何はともあれ 無事に終わりました。よかったよかった。楽しかったね。




長くなりましたが、こんなところかな。
舞台を観た友達によく「ホナちゃんの頭の中を見てみたい」と言われ
うちもよく作品について思ってる事とか長く書きたいなとは思ってて
試しに書いてみました。

それにしても書ききれない。
まあ全部言葉で言えちゃったら舞台の意味ないからね。
みんなが感じた事を そのまま胸にしまってね。


2010-10-23

ゆけー

できた!


久しぶりに
チケットをシールにしたよ!

いつもはイラスト描くんだけど
今回は撮った写真にしてみました

どの子が当たるかな
お楽しみに!


2010-10-22

いらっさいませ


わおー

いつもお世話になっているデザイナーの増田菜美さんが!
★特製『透明な透明』ポスター★
をつくって下さいましたー!!

もうーなんって可愛いの!!
紙の素材のセレクトも最っ高です!!
感触がいいー 素敵!
未公開の踊ってる写真がちっちゃく切り貼りされてます
はやく実物を見て欲しいー!

そんなに枚数ないのですが
会場にて限定販売します!!
更に!ご購入のお客さまでご希望の方には
ダンサーズがサインします!

稽古終わりに丁度届いて テンション上がったー!
菜美さんいつもほんとにありがとうございます!!
がんばるぞー

2010-10-21

ずらし 流れ


もうすぐ本番です

今回の作品は 映像 とか 写真 とかに 近い感覚でつくっています
1枚フィルターがかかっていて 少し遠景で見る感じ


私は毎回公演ごとに「今こういうことがやりたい」というのが
それぞれはっきりあって

なので
毎回全然雰囲気が違いますね
とも良く言われます

そうかな そうだな

でもホナガです


いつも挑戦してたいし
今現在興味があることと 今一緒にいる人たちと
ちゃんと向き合いたい

面白いと思うものの幅って 広い方がいいと思うんだ

臆せず!
立っていたいです


2010-10-18

とぶ まわる


ウェブ工事中です
作品の紹介ページ更新しました
8月の原美術館でのクロスカルチャーイベント『BLANK MUSEUM』参加作品の
『スポーツバンドと美術館ツアー』までの公演レポートができました


そして
この時作った音源出すかもと言ってましたが

密かにレコーディングも進めているホナ企画
 じゃーん コーラス隊

色々と同時進行中です
ネタばれするといけんので あんまり言えませんが
日々 フルに動いてます!


2010-10-12

新しい夜


asunaくんから今度の公演用の新しい音が届く

音から見える景色が
目が眩むくらい美しくて
泣いた

他にもたくさん感じたことあるけど
ここでは言わずに作品内にこめたいです


儚くて特別な時間 にしたい


2010-10-07

Meets Regional

関西の雑誌・Meets Regional 2010年11月号
ミーツ秋のスタイルブック『ミナミはファッションだ!』
にモデルで出ています


なんば・心斎橋特集ですよ
ファッションページですが、最後は、
道頓堀でちょこっとくるっとしてきたよ
光がきれいな写真です
大阪の方、ぜひチェックしてみてください!


それにしても大阪の人ってなんであんな話しやすいんだろう
この時のスタッフも すてきであたたかい人たちでした

撮影帰りについでにカフェツアーでお世話になったお店にも寄ったら
「おー」って近所の人みたいに普通に迎えてくれて嬉しかったなあ

すっかり大阪好きになったよ私は


2010-10-06

音がする



ウェブ工事中です
作品の紹介ページ更新しました
7月公演の『あいまいの国』までの公演レポートができましたよ

『あいまいの国』は次回公演の『透明な透明』と同じ出演者です
内容は違う雰囲気ですが
予習?がてら覗いてみて下さい*



今年は新作いっぱい作ってるなあー
毎回やりたいことが違うので
毎回新しい挑戦になってます


大変だけど 大変でもいい
もっとつらいことあるの知ってるから
やれるときは やった方がいい


よい機会とよい人達に恵まれてるのを 常日頃感じます
日々 ありがたい
お世話になってる皆さま いつもありがとうございます
うー!


2010-10-05

穏やかな 光のランウェイ


公式ウェブサイトの写真ページが新しくなりました
(→撮った写真へ!)

2月の個展に出してた写真とかも載せてます
気まぐれに 最新のお気に入り写真を
差し替えていったりしようと思います

まだまだ 
カメラは未開拓な部分が多いので
まだまだ
いいのが撮れそうな気がする


マイカメラで撮った代表写真たちは10枚ずつ
ベスト10にしたいな!

2010-10-03

CHRYSLER GARAGE

CHRYSLER GARAGE MAGAZINE(ウェブマガジン)より
Getting Away in Style!VOL.7にモデルで出ています



アートドライブということで 美ヶ原高原美術館に行ってました
標高2000Mにあるんです しかも野外 
澄んだ空気の中、でっかい彫刻作品がどん!どん!と豪快に置かれてます
見渡せば足元には雲海がもくもく広がっていて 天界みたいなとこです
夕方からの霧とか 野生のシカさんたちとか とても幻想的で
ほんと うくつしがはら という言葉が似合うとこでした

ぜひ色んな人に行ってみて欲しいけど
トップの写真の右上の「パノラマビューはこちら」で
下の ◀ ▶バー を右側に動かして、
広がる雲海を見てみてください! きゃーってなるから!

このアートドライブは前半後半でレポートされます!
PART2も近日公開されますのでお楽しみに!



2010-10-02

でろでろ


一見稽古後 の 稽古前の皆

ストレッチと筋トレして 既にでろでろ

しかし何故か皆でにやにや

ホナ企画での稽古はいつも楽しい

幸せなことです

2010-10-01

ラインはゆれる ゆれるもの


公演CMが好評で嬉しい!わーい!

よく聞かれる質問ですが、カメラは以前『今まさにこれを 25』でご紹介しました
monogramのオリジナルPOCKET DIGITAL CAMERA 通称ポケデジを使いました*
上のましかく写真もそうです 

ちっちゃいながらカタカタした動画も撮れるので、
ずっとこれでショートムービーっぽいのを作ってみたかったのでした
特にノーマルモードとモノクロモードがお気に入りです

このこで撮るとき
ライティングすると光の点滅が激しくなるんだけど
その分編集点ができるというか いちいち黒い画面が挿入される分、
いくつものカットを自然につなげられるって特徴に気付いた

ホナガの持ってる黒色のポケデジはもう売り切れてしまいましたが、
今はまた新しくカラフル3色が出てますよ!
私の周りでも「買う!」って人が増えてます

これで皆で撮り合ったりして遊びたいー
そんな企画も提案中

あとこのCMでかかってる音楽も誰の?と聞かれるのですが
これがまさに今回一緒につくってるasunaくんの音ですよ!
かっわいいでしょ というか面白いのよ
気になった方は 是非公演会場にて一緒に聴こうー! どきどき!

2010-09-28

遠く近く イメージ!


『透明な透明』公演CM公開しました!

今回のCM映像制作は監督ホナガです
ロケ&スタジオ撮影から編集までしちゃった!
色と光が気に入ってます* 
渾!身!作! 見て見てー!!

ダンサーさきちゃん・ゆかさん・みさとちゃん、
衣装貸してくれたてっちゃん、
ライティングのお手伝いしてくれたかずきさんと
パソコン貸してくれた本城さん、
そして音楽使わせてくれたasunaくん、
忙しいのに皆ありがとう!

本番はこれから!
こんなイメージで作ってますよ!
チケ予約も順調に入って来て有難いです
がんばります!

2010-09-23

ただ そこにある 光景


*お待たせしました!次回公演の詳細です!



ファッション と ダンス の パフォーマンス公演


『透明な透明』


身体のためのデザインを生み出すファッションブランド・Ka na ta (カナタ)と、音楽的なムーヴメントを追求する音体パフォーマンスカンパニー・ホナガヨウコ企画が、今回は音楽提供として国内外のレーベルより数々の名作をリリースし美しい音響世界を描き出す音楽家・asuna(アスナ)を迎え、代官山の地下イベントバースペースにてコラボレーション公演を行います。
音楽と身体と衣装が静かに重なり合う風景を、美味しいお飲物と共にくつろぎながらお楽しみ下さい。


2010/10/24 (SUN) *2回公演

昼の回 15:00 open / 15:30 start
夜の回 18:30 open / 19:00 start


















〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1
tel : 03-6416-1739
○東急東横線「代官山」駅から徒歩3分
○東急東横線「中目黒」駅から徒歩5分
○JR山手線・地下鉄日比谷線「恵比寿」駅から徒歩6分

[チケット料金]   全席自由・前売/当日 3500 yen(1drinkつき)
[チケット予約開始] 2010/9/24(FRI)0:00〜
[チケット取扱い] →予約受付フォームへ


構成・演出・振付 ホナガヨウコ
音楽提供 asuna
体出演 江角由加、加藤紗希、望月美里、ホナガヨウコ
衣装 Ka na ta

ヘア uco
メイク AIKO ONO(angle)
スタイリング 川上薫
照明 アイカワマサアキ
音響 高山幸男
映像 宮崎渓
舞台美術 柳ゆうた
宣伝写真 藤田一浩
宣伝美術 ホナガヨウコ
協力 jungle、HEADZ、シバイエンジン
主催 Ka na ta/ホナガヨウコ企画

[お問合せ] 『透明な透明』お問合せ窓口 tomeinatomei@gmail.com

[公式ウェブサイト]
●asuna 


*『透明な透明』出演者プロフィール


江角 由加 (えすみ ゆか)

東京都出身。6歳からクラシックバレエを始める。日本大学芸術学部演劇学科卒業。07年〜09年 中村恩恵主宰DanceSanga研修生。
現在フリーで活動中。2010年よりホナガヨウコ企画に参加。
バレエ・コンテ・舞踏の経験を生かし、様々な振付家の作品を踊る一方で、型にとらわれない独自の表現方法と向き合いながら、ソロ作品や即興にも意欲的に取り組んでいる。






愛知県出身。ジャズダンス・ミュージカルを経て、コンテンポラリーダンスとリズムタップに出会う。高校卒業と同時に上京後、近藤良平氏・荒木志水氏作品やスペースダンス等に出演。また、平和の森HOOFERSのライブにyoung hoofersとして参加。
2010年よりホナガヨウコ企画に参加。
また、バンド・DJ・演劇・ボディペイントとのパフォーマンスなど、ジャンルレスに活動中。





静岡県出身。お菓子とジュースが大好きで、稽古場には常にお菓子を持参する。趣味はお裁縫。5歳より、お友達がバレエを習うのをきっかけに踊り始め、その後モダンダンス、新体操を経験。15歳より、竹内登志子に師事。コンテンポラリーダンスと出会い、静岡にて公演やショーイングを行う。国内外での経験を経て、2010年よりホナガヨウコ企画に参加。
ギャラリーやイベントでの即興パフォーマンスも行っている。







東京都出身。ダンスパフォーマー/モデル。ホナガヨウコ企画代表。
芝居・舞踏・レスリング・コンテンポラリーダンスを経て、音体(おんたい)パフォーマンスという独自のスタイルで、音楽とダンスが入り交じったポップでライブ感ある舞台作品を手がける。
また、ファッションモデルとして広告・CM・雑誌・ショー等でも幅広く活躍している。





2010-09-22

spoken words project


2011 S/S collection

at VACANT

本日は ショーにモデルで出演してきました

染めやプリントが面白くて可愛らしく
好きなブランドのひとつです

夏に吉祥寺のカフェギャラリーでやってた、
布の端切れでつくったストール展示も 私観に行ってまして
ときめきな柄がたくさん なのです

6年ぶりのスポークンのショーに出られるなんて!
光栄でした

音楽が原田郁子さんのトイピアノ演奏で
こちらもドキドキでした
はー!

デザイナーの飛田さんも素敵な人で
面白くて沢山話しちゃった

コレクションテーマが怪談で 始まる前から子供が泣いてて
わたしたちは影絵と共にゆらゆらしてて
ファッションショウ?な なんとも珍しい不思議な図

やー 面白かったです 関われて嬉しかったなあ
ありがとうございました!!


2010-09-19

クラシカルな情景


最近ちょいちょい仕事で遠出してます
11月には更に遠くにゆく予定

知らないところに出かけるのは 毎日を新しくしてくれるから好き

10月公演の会場下見もゆきまして
ここでしかできない作品になるといいなと思っております

場所を活かした作品を創るのって
サイトスペクタクル というらしいです
あ でもそれって私いつもだな と気付く
常に心がけたいことの一つです

場所との巡り合わせも 縁なので
人との出会いと同じくらい大事にしようと思います

よし!


2010-09-15

つむ かさねる


大阪発ローカルカルチャー・マガジン

9月15日(水)本日発売!

特集 “ローカルアート”
●余談インタビュ〜
キセル、トクマルシューゴ
●衝突!対談
EYE(BOREDOMS)×OORUTAICHI


ホナガの関西カフェダンスツアーについての取材記事が載ってます
ありがとうございます!

東京では

青山ブックセンター 紀伊国屋書店 ジュンク堂書店
タワーレコード ブックファースト リブロ 三省堂書店

といった店舗で取り扱ってます

読み応えたっぷりのカルチャーマガジン
00号も01号も人気で売り切れてほとんど残ってないそうです

面白いので是非読んでみて下さいー*