2011-01-28

女の子の小部屋



可愛いルームウェア いただいちゃいました★

トリンプさんから新しくデビューしたブランド
『Lien Senteur(リアン センチュール)』のものです

折角なので 自分の作品撮影の合間に カタログ風に撮ってみました

小花柄でフワフワ 着た時の方が可愛い
シルエットが女の子らしいです

淡い色の部屋着と女の子と部屋って組み合わせは
ソフィア・コッポラの映画みたいで好き

着て ときめきたいと思います  よ!




2011-01-25

ビリビリ アゲイン!!


Yoko Honaga×d.v.d dance&music performance live

ホナガヨウコ企画×d.v.d 音体パフォーマンス公演
『リアル感電!!』 再演決定!!



大好評だった話題のあのポップ全開作品が、1年ぶりに堂々再演!!
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公演日時

2011年4月16日 (土) 19:00(開場18:30)
      17日 (日) 14:00(開場13:30)/ 18:00(開場17:30)
      18日 (月) 19:30(開場19:00)

チケット (全席自由・日時指定・税込)

前売券(一般)3,800円 /(学生)2,800円 ※要学生証 /(小学生)1,200円
当日券(一般)4,000円 /(学生)3,000円
※要学生証 /(小学生)1,500円

チケット 発売日

2011年2月15日 (火) 

チケット 取り扱い

・チケットぴあ
・イープラス
・ホナガヨウコ企画(ウェブ予約のみ)
・HEP HALL(電話予約のみ)tel.06-6366-3636(11:00~20:00)


会場

 HEP HALL 

(〒530-0017 大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)

*JR大阪駅、阪急梅田駅から歩いてすぐ、赤い観覧車のあるビル HEP FIVE の8Fです。


出演者及びスタッフ

演出・構成・振付・体出演:ホナガ ヨウコ

音出演:d.v.d(Drum . Itoken / Visual . 山口崇司 / Drum . Jimanica)

体出演:上田 創
    江角 由加
    加藤 紗希
    杉山 恵里香
    檜垣 武史
    望月 美里

舞台監督:三津 久
テクニカル・コーディネート:遠藤 豊(LUFTZUG)
照明:佐々木 真喜子(ファクター)
音響 : 宮崎 淳子(サウンドウィーズ)
衣裳協力:FAT/FAT SPORT
衣裳スタイリング : 山本 裕子
ヘアメイク指導 : 大橋 絵美
宣伝写真 : 本城 直季
宣伝美術:増田 菜美(66DESIGN)
企画・制作:ホナガヨウコ企画

主催:ホナガヨウコ企画
共催:HEP FIVE

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『リアル感電!!』について

2010年度初演ではチケット完売という快挙を成し遂げ、当日も立見客が続出。大絶賛を博したホナガヨウコ企画の人気作が大阪HEP HALLにて約1年ぶりの再公演を迎える。

本作品は、インターネットや携帯電話の発達によって多様化・複雑化した現代社会における「人と人との関係性や交流の仕方(コミュニケーション)」がテーマ。
メッセージ性を強く持ちながらも、ダンサー達の明るい笑顔と独自の振付、完成度の高い名曲の生演奏で、ライブ感の強い舞台となっている。

また、主にソロ活動を中心としてきたホナガヨウコが、オーディションで選出した6人のダンサー達と共に作り上げた”ホナガヨウコ企画”としての最初の記念すべき作品であり、
映像とリンクしたインタラクティブな演奏と、ポップな音楽性で世界的にファンの多いバンド"d.v.d"が生出演するコラボレーション作品としても話題を呼んだ。



ホナガヨウコ企画とは

ホナガヨウコが企画・構成・振付をつとめる音体パフォーマンスカンパニー。
主に音と体の関係にこだわり、公演ごとに作品イメージに合ったミュージシャンを招き、個性溢れるダンサー達と共に作品制作をする。


音体パフォーマンスについて

ホナガヨウコ企画では、音楽とダンスをセッションさせ、音楽を視覚的に見せるように情景を描き、生演奏で踊る “音体(おんたい)パフォーマンス” と呼ぶ独自のスタイルの舞台芸術を創作する。
ここではダンサーも“担当楽器が身体”という立場のバンドのメンバーとして、またミュージシャンも演者の一人として、音と体が対等な関係性で共に舞台に上がる。
気軽に音楽を楽しむように、今まで舞台を観た事なかったような人達にも広く親しまれる作品づくりを目指す。

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*くわしくはホナニュースへ!






2011-01-23

daria

ちょっとお知らせです!

いつもホナガの舞台で素敵なヘアメイクをしてくれている大橋絵美さんが、同じくヘアメイクの五木田亜樹さんと一緒に、今日まで代官山で展示やってます!

メイク作品だけでなく、立体物や絵などなど、ヘアメイクに収まりきらない独自の世界観ばくはつの可愛さです!

過去の2人の展示は、ギャラリー内にdariaという架空の女の子の家を建てるという、大人しい雰囲気の二人からは想像のつかなかったどえらい濃い作品でした。

今回はそれよりもう少しラフな形で、そんなdariaの続編です。

18時までです!

場所はこちら!

渋谷区代官山町10-4
JESSICA っていう美容室の二階です!

いつも細かいところまで可愛く作ってくれる小技が間近で見れる滅多にない機会なので、オススメです!

ぜひ足を運んでみてくださーい!*

2011-01-19

並べてく 発してく

明日(1/20)より、『ホナガ祭』関連の予約が始まります!


まずは2/17(木)!
バンド・にせんねんもんだいとコラボレーションしてつくった舞台作品『のべつまくなしこどもたち』の上映です!
この作品はDVD化されていますが、現在は廃盤となっている為手に入りません!
「観てみたかった」という声にお応えして一日だけの限定上映!

トークショーも、音楽批評家でHEADZ代表の佐々木敦さんをお招きして豪華!にやりますよ!

そしてこの上映を記念してにせんねんもんだいによるオリジナルサウンドトラックを新たに発売!
現在はライブでもおなじみの名曲たちも、実はこの公演のときに生まれたものが多いのです!
会場にて販売しますのでこちらも要チェックです!







そして2/18(金)!今回初公開!の映画『ココロノオト』の上映です!

主演です マチコ役演じてます がんばりました

製作秘話などは監督とトークします!

更に!主題歌を歌う中山双葉さんがゲストでギタレレを持って歌いに来て下さいます!
主題歌、撮影中ずっと、何度も頭の中を回ってました ライブ、私も楽しみです

監督より、予告編映像いただきました!じゃーん




そしてそして!
今回の祭の中で 私の中で最もメインとしてるのは、実は週末のダンスワークショップです!

2/19(土)が初級編
(身体の堅い方や、踊ることにあまり慣れてないけど動いてみたい方向け!)
2/20(日)が上級編
(ダンス経験が多かれ少なかれあったり、運動することに抵抗がない方向け!)

色んなお客さまやダンサーからやって欲しい、とかねてから希望が多く
いい形で実現させたかったので 張り切ってます!

たのしみーな内容になってます!ぜひ!ご応募下さい!


☆それぞれ応募はfactory@uplink.co.jp までメールをお送り頂くか、
又は tel.03-6825-5502 よりお申し込み下さい!
(1月20日より受付開始)



2011-01-15

ハ!リ!キ!リ!


まつりに向けて準備中!
皆さん遊びにきてね!♥

そして 次回の本公演のお知らせも 近日発表します!


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★『ホナガまつり』開催!
2/16(WED)-21(MON) in Tokyo
2/25(FRI)-27(SUN) in Osaka

フライヤーデザイン:柴田ユウスケ(soda design)
宣伝写真:開大輔
ヘアメイク:須田理恵
スタイリング:山本裕子(馬場圭介事務所)

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きもの¥34,650
帯¥26,250
帯揚げ¥3,570
帯締¥9,870(以上、mamechiyo modern/豆千代モダン西荻窪店 03-3301-8559)

カフス¥3,675
半襟に付けたレースのストール¥3,360
肩にかけたジレ¥15,750(以上、THE LACE CENTER 03-6406-0740)

THEATRE PRODUCTS OMOTESANDO 03-6438-1757
THEATRE PRODUCTS SHIBUYA SHOP 03-3477-5911
STRIPE by Theatre Products 03-6231-6281



2011-01-10

honagayoko festival


お待たせしました!次回イベントの詳細です!!


ホナガ祭り

honagayoko festival


2/16(WED)-21(MON) in Tokyo

2/25(FRI)-27(SUN) in Osaka


ダンスパフォーマー・ホナガヨウコが繰り広げる、カルチャー発信まつり!

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In Tokyo















■2月16日(水)~2月21日(月)会期中

『ホナガヨウコ展示 "とぶ、まわる、"』@アップリンク・ギャラリー

12:00~22:00

入場無料


ホナガヨウコの制作したボールペン画、ぬいぐるみ、衣装、写真などを新作を交えて展示。




















■2月16日(水)初日 と 2月21日(月)最終日のみ

『カフェでダンスがオーダーできます』@タベラ 

17:00~20:00

料金:1オーダー¥500


全国で好評を博す、街中のカフェで注文を受けては踊るシリーズ企画がタベラに登場。定番となっているメインメニュー『くせになるダンス』ではお客の癖や仕草を聞いてそこから即興でダンスを作る。頼んだらすぐ見れるサイドメニューも用意。
















■2月17日(木)

『ホナガヨウコ舞台作品【のべつまくなしこどもたち】上映+トーク』@アップリンク・ファクトリー

トーク:ホナガヨウコ、にせんねんもんだい

トークゲスト:佐々木敦(音楽批評家/HEADZ代表)

開場19:00/開演19:30(トークスタート19:30/上映20:30)

料金:予約¥1,500/当日¥1,800(1ドリンク付)


これまでの音体パフォーマンス(ホナガヨウコの提唱する音楽と身体を同列にセッションさせるパフォーマンス)作品から、選りすぐりの公演を上映。批評家・佐々木敦氏を迎えてのトークショーもあり。



★同時に上映を記念してにせんねんもんだいによるオリジナルサウンドトラックもリリース!

にせんねんもんだい:女の子3人組インストバンド。1999年結成。東京を中心に活動。2006年に自主レーベル美人レコード創立 。2009年で10周年を迎える。過去、多数アーティストとの共演、計8回のアメリカ、ヨーロッパツアーを敢行。

















■2月18日(金)

『ホナガヨウコ主演映画【ココロノオト】上映+ライブ+トーク』@アップリンク・ファクトリー

ライブゲスト:中山双葉(ギター弾き語り)

トーク:ホナガヨウコ、田村専一監督

開場19:00/開演19:30(ライブ+トークスタート19:30/上映20:30)

予約¥1,500/当日¥1,800(1ドリンク付)


ホナガヨウコ主演映画『ココロノオト』(田村専一監督)を初公開。

主題歌を歌う中山双葉による特別ライブもあり。

あらすじ:数年前に彼氏をなくしたまち子。生きる事と死ぬ事の間でゆらゆらと揺れる。そんなとき、通勤途中に携帯電話を落としてしまう。拾ったのは公園で暮らす警備員で...。


監督 田村専一(たむら せんいち):1974年生まれ京都府出身。2007年に仕事の都合でと嫁の両親に嘘をつき上京。ニューシネマワークショップで映画製作を学ぶ。2009年に製作した超短編60秒映画「シャララ」が各地映画祭で評価される。


予約:この各上映会にご予約を希望されるお客様は、以下の要項を明記の上、件名を「予約/ホナガヨウコ上映会2月17日/『のべつまくなしこどもたち』(又は2月18日/『ココロノオト』)」として、 factory@uplink.co.jp までメールをお送り頂くか、又は tel.03-6825-5502 よりお申し込み下さい。(1月20日より受付開始)

(1)お名前

(2)人数

(3)電話番号















■2月19日(土)

『ホナガヨウコ・ダンスワークショップ(初級編)』@アップリンク・ファクトリー

15:00~18:00

25名様限定

■2月20日(日)

『ホナガヨウコ・ダンスワークショップ(上級編)』@アップリンク・ファクトリー

15:00~18:00

25名様限定

料金:¥3,500 初級・上級編通し券¥6,000(予約あり)


待望となる初の大人向けダンスワークショップ。基本的な身体訓練から簡単な振付けまで、独自の身体へのアプローチの仕方を初公開。スキルに合わせた初級・上級編をそれぞれ25名限定で受講者を募集。


予約:このダンスワークショップにご予約を希望されるお客様は、以下の要項を明記の上、件名を「申込み/ホナガヨウコ・ダンスWS」として、 factory@uplink.co.jp までメールをお送り頂くか、又は tel.03-6825-5502 よりお申し込み下さい。(1月20日より受付開始)

(1)お名前

(2)住所

(3)年齢

(4)連絡のつきやすい電話番号

(5)メールアドレス

(6)ダンス経験の有無(経験者の場合ジャンルと歴何年かを記載)

(7)初級編/上級編/通し券 いずれか希望のコース


※UPLINK 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F























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In Osaka





















■2月25日(金)
芸創ゼミ vol.41『ダンスパフォーマー・ホナガヨウコと発見する!気になる動きがダンスに変わる瞬間』
@大阪市立芸術創造館 演劇練習室中B19:30〜21:00
受講料:1,000円
定員:20名(ご予約のお客様を優先とさせていただきます。)
ご予約・お問合せ:06-6955-1066(芸術創造館)


さまざまなジャンルの最先端で活躍するクリエーターを講師として迎えている、芸術創造館自主企画の講義シリーズ『芸創ゼミ』にホナガヨウコが登場。ダンスという枠を超えて、面白いと思う"動き"自体に焦点を当てた独自の身体論を講義。



※大阪市立芸術創造館 〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14




















■2月26日(土)

『ホナガヨウコ主演映画【ココロノオト】上映+ライブ』@FUKUGAN GALLERY

開場18:30/開演19:00(ライブスタート19:00/上映19:45)

ライブゲスト:中山双葉(ギター弾き語り)

ライブペインティング:風見佐知子

予約¥1,500/当日¥2,000

予約:tel.06-6253-3266 e-mail.info@fukugan.net


ホナガヨウコ主演映画『ココロノオト』(田村専一監督)を特別上映。

主題歌を歌う中山双葉による特別ライブに加え、作中に出てくるイラストを描く風見佐知子によるライブペインティングもあり。


※FUKUGAN GALLERY 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F





















■2月27日(日)

AIR大阪共催『カフェでダンスがオーダーできます』@AIR大阪

14:00~17:00 

料金:1オーダー¥500


AIR大阪(ArtistInResidence大阪)は、クリエイティブな活動をサポートするCCO(Creative Center OSAKA)が運営するアーティストの為の宿泊施設。一見旅館のこの1Fにある小さなカフェスペースにてダンス注文を受ける。


※AIR大阪 〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋2-9-19 



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ホナガヨウコ


プロフィール:

ダンスパフォーマー・モデル。東京生まれ。2001年頃から、主に音と体の関係にこだわった作品を作り続けている。これまでに、にせんねんもんだい、サンガツ、d.v.d、asuna、原田郁子といったミュージシャンとコラボレーション。またYAB-YUM、THEATRE PRODUCTS、FAT、Ka na taといったブランドが衣装を手がけるなど、ファッションとの関連性も高い。

一方で、動きを通したコミュニケーションを目的としたシリーズで、お客さんの癖や仕草を基にその場で即興のダンスを作る『くせになるダンス』や、街中のカフェで注文を受けては踊る『カフェでダンスがオーダーできます』で、これまでに栃木、フランス、神奈川、大阪、京都、兵庫、鹿児島を周り、普段ダンスに親しみのない人達にも身近に楽しんで貰う試みを続けている。

また、イラストの個展や縫いぐるみの制作、ピアノのライブも行なう他、ファッションモデルとして広告・CM・雑誌・ショー等でも幅広く活躍している。


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★会場にてホナガヨウコ関連グッズ販売!DVD、CD、オリジナルキャラクターの獣グッズや、ポストカード、Tシャツやバッグなど。



New Release!!














CD+DVD : ホナガヨウコ企画『スポーツバンドと美術館ツアー』(2011/2/16発売)

2010年8月にUPLINKと原美術館が主催で行なったクロスカルチャーイベント『BLUNK MUSEUM』で発表し好評だったあの作品が、CD音源とセットになって映像化!!

"動く音楽、スポーツバンド!バンドとして踊るというコンセプトの有酸素運動バージョン。ついでに美術館ツアーしちゃいます。5つのダンス展示と丁寧なデタラメ音声ガイダンスにどうぞ振り回されて下さい。ついてゆくと幻の動く絵画が見えてくるかも。"

価格:2,500円(税込) 

販売:ホナガヨウコ企画


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主催:ホナガヨウコ企画、UPLINK、大阪市立芸術創造館(LLPアートサポート)
共催:AIR大阪、美人レコード、愛しあってる会(仮)
協力:jungle、HEADZ、Creative Center Osaka、ART COMPLEX、橋本清明、増田菜美、栗原論、隼田大輔、高山幸男、ホナ企画ダンサーズ




2011-01-09

エトセトラ ラ ラ

好きな服の色 組み合わせ


2011-01-04

あかさたな小学校


博文館の当用日記 という 布張りのきちんとした日記帳
 に 新たに日記をつけ始めました

ちょっと古風で渋い 縦書き 明朝体
なかなか格好いい
万年筆で書きたい感じ

後ろの方のページには、
常用漢字表 や 日本地図 や 暦
のみならず
大相撲歴代横綱一覧 や
プロ野球の記録「あのころのベストナイン」
なんておまけまでついてる

中でも
農林水産省が選定した郷土料理百選 は
よく見ると99品しか書いておらず、
「100品目にあなたの一押しの郷土料理を加えることで、百選が完成します。」
なんて憎い演出が

なんかこの小学校を思い出させる雰囲気がいい


日記って 本来人に見せないよなあと思いながら
人には見せない 短い 日記らしい日記をつけています


2011-01-03

挙げた足 と 開く手の平


いつもゆく神田明神へ

隣に居た6才くらいの男の子がおみくじを開いて
「 "ギャンブルは向かない” だってー」
そうかーとちょっと笑ってまう

私が引いたおみくじは なんか励まされる内容だった
雲の切れ目から光が入ってる あせらないで というような
思いがけず エールのようでした

皆さんも よいお正月を


2011-01-02

ちゃんと 覚えてる


『透明な透明』公演レポートアップしました



きれいなあの明かりを ずっとずっと忘れない


2011-01-01

天と あたらしい靴


2011年 あけました


初日の出を見に行くようになって 3年め
どんなに年末慌ただしくても あの光でリセット
しゃんとした気持ちをもらう

毎年行く先は変えることにした いつも新しい世界が見たいのと
起きた時間によっては、行ける範囲が限られるので

4時に目が覚めて 行く場所をえいやっと急いで決めて
音楽とカメラをポケットに放って電車に飛び乗る



今年は 向上心 と 希望 を象徴する気持ちで
何度も飛び立つ 鳥 と 飛行機 と 一緒に見ました

美しく反射した水面の波と泡
そして 細く長く消えないヒコーキ雲が胸を打つ

きれい
じっと息をひそめて見つめる



今年も よい1年になりますようにー


2010-12-30

銀河 と けもの 自由たち

本番前の楽屋で記念しゃしん
左から アイちゃん トンチ
中央は巻き込まれたクラムボンのミトさん
ホナ そして郁ちゃん



★ ★ ★


12/29
恵比寿リキッドルームにて
Tokyo No.1 Soul Set主催のイベントに

ピアノと歌:クラムボンの原田郁子ちゃん
パーカッション:OLAibiのアイちゃん
スティールパン:トンチ
ダンス:ホナガヨウコ

という ニューチームで出演してきました
オシャレ美人で音のセンスのいいメンバーに ドキドキですよ!




そして共演者は

AFRA 七尾旅人 neco眠る 曽我部恵一BAND そして Tokyo No.1 Soul Set

なんて豪華! 聴きたい方々ばかり!(実際は舞台ソデからチラ見しかできませんでしたが...)

中学生のとき小沢健二が好きで 彼のラジオによく出てきて知ったTokyo No.1 Soul Set
あの声が気持ちよくて カセットテープに録音してよく自転車のお供にしてました

こんな形で 同じ舞台に立つ日が来るなんて 考えもしなかったよ


昔から私をよく知ってる方はご存知だと思いますが、

まだ19歳のころ クラムボンのPVをVHSで繰り返し見てた私にとって
稽古で良くクラムボンやマイスパレードかけて踊ってた私にとって
カラオケで「シカゴ」を歌わない日はない私にとって

郁ちゃんと一緒にやるって 夢だったよ


不思議な縁で
実は、だいぶ何年も前に 当時バイトしてたあんみつ屋に取材で来てて
普通にファンとして話しかけたことがあって
お店の人とってことで一緒に写真まで撮ってもらい
それが雑誌『Lingkaran』に載って 宝物にしてました

わくわくしてページ開いてびっくり
「またね、って書いてある!」
いい思い出なのです


そんで今年 spoken words project のショーのお仕事で ほんとにまた、会えて、話して、
帰り際に 折角なので 思い切って自分の作品のDVDを渡したのでした

そしたらある朝に 郁ちゃんから出演のお誘いメールが来て
飛び上がって興奮してくるくるして歓喜して
「断るわけないですよ!」と即返事した


★ ★ ★



そんなわけでいつもと違った緊張をもってリハに向かったけど、
女子4人 の このメンバーが素敵すぎて 楽しすぎて
一気に仲良くなって いっぱい笑った

衣装も みんなでユザワヤ行って布と針とはさみと買って
郁ちゃんのお店・キチムで真夜中までずっと縫ってた
トンチがお誕生日で ミニプラネタリウムとケーキでお祝いもして きゃっきゃしてたよ
そのままトンチのおうちに泊まって あはは なんだろうこれ

全員でストレッチして 同じご飯食べて 本番前なのにお洋服見に行ったりして
音響のZAKさんも次の日お誕生日だったのでサプライズケーキを注文して
お揃いのけもの帽子をかぶって 太鼓をたくさん積んだ車にぎゅうぎゅうに乗り込んで

「このままツアーに行きたいね」「ジプシーの家族みたいだね」って
なんだか 不思議で夢みたいな時間だった


★ ★ ★


本番は 30分で1曲だけ
『青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている』
30分だけど、3000年みたいに 生から死までやっちゃうくらい
あーあーあー自由だよっていうのを 全力で出そう っていう
4人の渾身の作でした

さっきまでお祭りみたいになってた客席が
集中して静まりかえった青い海みたいになってた

そしてうちらは青い銀河にいた
すごいとこにいた



終わって 色んな人から びっくりした、凄かったって 言われたよ!
特にスチャダラパーのBOSEさんにすごい褒められて ちょう嬉しかった
ハナレグミの永積タカシさんにも
「踊りがお客さんと音楽との架け橋みたいになってた」
とのお言葉をもらい
にせんねんもんだいの姫ちゃんも観に来てくれて、
「ホナちゃんの原田さんが好きって気持ちが伝わったよ』
って嬉しい感想をくれた  よかったー

そして郁ちゃんが
「演奏してて 横で踊ってる人が居ると 全然違います」
ってゆってくれて  ほんとに幸せです

いつも言ってることですが
私は楽器の代わりに 音の代わりに 身体を出してる、動かしてると思っていて
バンドメンバーとして 対等な立ち位置でセッションしたいっていう気持ちなのです
だから すごく音を聴きながらやってるし、一緒に考えながら鳴らしてる感じ
この感覚が 見てる人にも伝わってるといいな と思います


というわけで とても素敵な形で無事に終わりました
そして また 次 もやろう って みんなで ぎゅーした
ううー よかった!! 再会をまた楽しみに ありがとうございました!!


★ ★ ★