2013-02-10

PRAHA!

[ホナガヨウコ・音楽参加情報]


チェコのミュージシャン・Filip Misek の Dikolson 名義で発売されたソロアルバム "The bear is sleeping now"MINORITY RECORDS :2011/4/20リリース)

この日本盤が発売されることになりました!!
FRIEND OF MINE RECORDS :2013/3/6リリース)


ホナガヨウコは "New animal trail"・“Everest”の2曲に歌詞とメロディを提供、ボーカルとして参加しています。


DikolsonことFilip Misekは、チェコで絶大な人気を誇っていたバンド=Khoiba(コイバ)のオリジナルメンバーとして活躍し、同バンド名義で2枚のアルバムをリリース(日本盤も有り)、東欧、西欧、北欧を股にかけてのヨーロッパツアー、ザ・キュアー、マキシモ・パーク、IAMXとの共演など、国内外で幅広く活動。

自身のプロジェクトとしてスタートさせたDikolsonとしては、2005年に映画『Restart』のサウンドトラック、2010年に『Day of The Dragon』のフィルムスコア、2010年ホナガヨウコ企画のダンス・ヴィジュアルパフォーマンス『あいまいの国』(東京/スーパーデラックスにて公演)の楽曲を担当。

そしてこの度リリースされる「The Bear Is Sleeping Now」は、Dikolson名義でのファーストアルバムでありながら、彼が手がけた最高傑作との呼び声も高い。



DQC-1022 (FOMR-0023) 12cmCD
1,980円(税込)1,886円(税別)
2013.3.6 RELEASE 全12曲
(日本盤のみボーナストラック2曲収録)
Website
Myspace





→●FRIEND OF MINE RECORDS リリース情報(試聴もできます!)



★日本盤のみ下記のボーナルトラック2曲を収録!



・“Fencing”/ホナガヨウコ企画公演『あいまいの国』 (2010)のパフォーマンス中の、フェンシングをイメージしたシーンのために制作された楽曲。思わず闘いたくなる(?)ビートが効いてるかっこいい一曲。



・“Everest”/Filip Misek とホナガヨウコのユニット MITMI による幻の名曲の初の音源化。歌詞つき。日本語と英語の混ざった歌で、浮遊感のある多重録音コーラスに注目!



★タワーレコードやAmazon等での一般発売は3/6からですが、

2/16-25 こまばアゴラ劇場での本公演
『君の知らない転び方』物販コーナーにて
20枚限定でこのアルバムを先行発売します!

一足先に手に入れたい方は是非劇場まで足をお運び下さい!




公演と共にこちらも楽しみにしていて下さい!
どうぞよろしくお願いします!



2013-02-04

UNIQLO!

[ホナガヨウコCM出演情報]






WEB CMに出演しました!

踊ってます

是非ご覧下さい!



今まさにこれを 51





大宮エリー 生きているということ展
2013.1/25-2/18 10:00-21:00(最終日は18:00まで)
PARCO MUSEUM (渋谷パルコ パート1/3F) ★開催中!


映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティーなど多岐にわたり活動する大宮エリーさんの展示へ


生きていること、ということ
人生という道を リアルに歩く、という形で
体験しながら見てゆく、言葉と造形のインスタレーション
言葉の森の中を 歩いて 乗り越えて くぐって 開いて 進んでく
時には 言葉を探して 照らして 追って 見つけてゆく




言葉の展示 って初めてだったけれど
こんなにも感動すると思わなかった
次の言葉に出会う度に 
何度も泣きそうになった

エリーさんの愛ある言葉は
みんなきっと多かれ少なかれ心当たりがあって
すごく分かりやすく伝えてくれてる
素直 ってこういうことだと思った




時間と場所の感覚がなくなってゆく
そんで 自分と向き合ってく

家族や恋人と来てる人も沢山居たけど
段々 自分自身と照らし合わせて
思い返したり 感慨深くなったりするので

1人で来て良かったって思った



きっと見る人によって あと自分もタイミングによっては
ぐっと来る言葉はそれぞれ違うと思うけれど
でも その時々のどこかで 必要としてたヒントが見つかる

今この言葉たちが染みるのは
あの時 それだけ真剣に大事に想ってたからだなって
この時 それだけ一生懸命悩んでたからだなって
思えた

たくさん振り返ったり 思い出したり 確認したり しました




こんなに大事な時間を貰えて エリーさんに出会えて
とてつもなく幸せだって思ったよ 

エリーさんありがとう



めちゃくちゃいいので是非みんなに勧めたい
2/18まで!





今まさにこれを 50




かくたみほ個展『ダンスの話をつづけてよ
2013.1/19-2/3
CASE gallery



最近お仕事でご一緒した、
写真家のかくたみほさんの個展

タイトルが素敵で気になりますが
ダンスの写真ではなく
ムーミンの故郷、フィンランドの景色
いろんなものが きらきらと踊ってる、ということで

水の色、緑の色、そして光の色

どれもすごく澄んでいて
たまらなく美しい
深呼吸したくなる

フィンランドには高い山が少ないそうで、
森がお庭のようだ、とのこと
なんて広大なガーデン!
絵本の中みたいだ

裸足のおじいちゃんとか
ピンクのワンピースのおばちゃんとか
人の雰囲気もよかったな

会話とか想像して こちらまで微笑んでしまう

空や波の気持ちいいとこ 岩や花の細かいとこ
かくたさんがわーって楽しそうに撮ってるのが想像できて
これまた微笑んでしまう

とりわけ私の目を引いたのは
少しぼけた感じの森の緑と光だけの写真
全体的にぼやけてて
空想した世界みたい
あまりに綺麗で ずっと見ていたかった


いい昼下がりでした




今まさにこれを 49














森本千絵 en°木の実 展
2012.12/3-2013.2/3
オン・サンデーズ(ワタリウム美術館ミュージアム・ショップ)


デザイン/広告の仕事から
コミュニケーションまでディレクションする、
goen°主宰の森本千絵さんの個展

創作のるつぼ 縁の宝
150個の箱 驚異の棚 秘密の引き出し
量も勿論あるっちゃあるけど
それより ひとつひとつの密度がすごい
そしてエネルギー量がすごい
あとどれだけの人が関わってるんだってくらい
見えないパワーを沢山感じた

目に焼き付けようと思っても 焼き付けきれない
何度も少しずつ通えば良かったな

彼女の作品をまとめた本『うたう作品集』も持ってるけど、
あれも人の頭の中にぐいんとそのまま飛び込んだみたいで
とても一気には食べられない

生きているもの
展示なのに、決してそこにとどまっていない
ひとつひとつに生命(いのち)が込もっているから
決してひょいひょい食べられない

手を合わせて「いただきます」と言ってから
大切に賞味した、といった気分でした

それにしても丁寧!
あちこちに手描きのぬくもり
やっぱり手を動かすことって大事だな
と感じたので この感想はいったんノートに書いてから打ってる


千絵さんのつくるものは(正しくは千絵さんとみんな、かな)
自由で 柔らかくて 温かい
至る所に 優しさと人の繋がりが見えて なんにもこわくない

恐れ多い素晴らしい人だけど、
それよりなにより まず友達になりたくなっちゃうな


そうして これを受けて
胸の中に ほわっ と生まれたこの何とも言えない、
春の陽みたいな ほんわりした気持ちを
落っことさないように
そーっと持って帰りたくて
静かに自転車を走らせて帰りました


うわあー
広がったー




今まさにこれを 48
















『フラッシュバックメモリーズ 3D』

監督:松江哲明
出演:GOMA & The Jungle Rhythm Section
(★2013/1/19より全国順次3D上映中!)


12月に ディジュリドゥ奏者の GOMAさんに初めて出会って
ご本人からこのドキュメンタリー映画のチラシを貰いました

「ディジュリドゥって知ってる?」
「事故にあって 記憶がなくなっちゃったんだ」
「突然絵を描き出して 自分は画家だと思ってた」


あのヴォーって音が鳴る長い不思議な楽器は
舞踏やってた頃 稽古場に持ってきてる人とかいて
試しに吹かしてもらったこともあるけど
私がやってもあんまりいい音が出なかった

絵も 「どんな絵ですか?」 って聞いたら
「曼荼羅みたいな 細かいの」と言ってたけど

いろいろどんなのか想像つかなくて
こないだレイトショーを観に行ってきました


そして 想像を超えて GOMAさんの世界は
凄くって 何も言えなくて
クラクラして 胸がいっぱいになった

映画鑑賞 じゃなくて 体験だった





自分は新宿バルト9で観たんですが めちゃめちゃ音が良かった
最初の ドドドドドド って打楽器の入りと
GOMAさんのディジュリドゥの第一音で 一気に熱くなった
3D映画も初めてだったので うわあ 近い 近いよ! と
生ライブに近い、圧倒的な臨場感にびっくり 

24時から、と1番遅い回だったのだけど
深く 響く音と共に記憶に潜ってゆく という特別な体験は
なんだかその時間帯に妙に合っていた


記憶の忘却と闘うこと
信じること
身体で反応すること

手記の言葉が リアルで 強く 切実で こたえた

身体が覚えてる事がある、という動物の本能的な部分の話は
ダンスを想起させてどきりとした

GOMAさんもダンスやってたそうで、
ところどころ 繊細な動きに見入ってしまった

たくさんのことを感じて
映画の感想をGOMAさんに言おうと思って
でも もう私のこと覚えてないんだ、とはっとした


それでも
GOMAさんが皆のことを忘れていっても
これからもっと沢山の人たちがGOMAさんを知ってゆける


全然うまいこと言えないけど
闘う、生きる、彼のフラッシュバックメモリーズを
沢山の人たちに見て貰いたい、と
ただただ思いました








今まさにこれを 47















トクマルシューゴ『In Focus?』
2012

[年末年始よく聴いていたアルバムその2*]

もうトクマルさんの音楽をここで書くのは3回めですが
今まさにこれを 18 『Rum Hee』今まさにこれを 23 『PORT ENTRY』


ほんとに この人の音は なんでこんなに輝かしいのだろう

いつも 夢中になってしまう

前に進みたくなる 前に進むことが楽しくなる


子供も 大人も 皆で聴ける

世界のどこにだって 似合うよ

ずっと先の未来にまで残る音だと思ってる

大好きだなあ たくさんの希望を貰うよ



これがかかると ぽーんと飛び出して踊ってしまう

★このアルバムに入ってる『Decorate』MV 



これもこないだ撮影の現場でずっとかけてました
★このアルバムに入ってる『Katachi』MV





このアルバムの特設サイトがまた素敵
なんと音楽が描けるページ!




★『In Focus』特設サイト → 『DRAW MUSIC』 

やってみればもう説明いらずですが
線を引っ張ったり 丸を描いたり ハートを描いてみたり することで
トクマルさんが演奏した99種類の楽器の中から、ランダムに音楽が生成されていって
自由に新しい音楽作品をドローイングしてゆけるのです
ワクワクする楽器のオモチャ!



そして

2/22からのトクマルさんのUSツアー2013!
共演者の名前に まさかのKishi Bashi!!
うわあ 今一番観たいライブだよー!
この組み合わせに妙に納得
確かに2人とも共通してる部分ありそう
いいないいなー!


日々の熱量をくれる2人に感謝の気持ちを込めて
またたくさん踊ろうと思います





東京出身。ギターとおもちゃを主軸に無数の楽器を演奏する音楽家。
楽曲の全てを作曲、演奏、録音までひとりで作り上げている。TONOFONを主催。 





今まさにこれを 46
















Kishi Bashi『151a』
2012

[年末年始よく聴いていたアルバムその1*]

151a 一期一会 って読める!と思ったら
偶然じゃなくてそういうタイトルだった

歌のところどころでも よく聴くと日本語?って思ったら
違う言語に聴こえるくらい、すごいアレンジされてるけど日本語だった

でもアメリカのミュージシャンですよ
バイオリンめっちゃ上手い というか使い方が面白い
あと声も楽器みたい 何層にも広がってゆくの

とにかく聴いてると楽しくなってくる
ドキドキして出かけたくなる

このアルバム大好き 高揚してくる
夢みたいな世界がフワーって目の前に広がる幸せ
これかけて踊ってると「今の誰の曲?」って良く聞かれる

★音源試聴できるよ!→『Bright Whites』 


ライブ映像観てびっくりしたけど
あれだけの壮大な音楽を、
バイオリンとボイスパーカッションとルーパー(音をループして重ねてゆくエフェクトがかけられる楽器用ペダル)を駆使して、
たった1人でライブしてた

★同じ『Bright Whites』の1人ライブバージョン映像 がこちら!↓



途中のアレンジがこれまた凄い
沢山の可能性がまだまだ見えて これからも気になります
ライブ観に行きたいよー!


ちなみに このアルバムの日本版のボーナストラックで、
最後に『Dousuru Dousuru』という曲が入ってるんですが

全歌詞ふしぎな調子の日本語で男女のデュエット風で
ピコピコした音がすごい可愛くて
すっかりお気に入り!
勝手に振付つくって歌いながら何度も踊ってます

Dousuru Dousuru
ドウスル ドウスル

♩♫  ♩♫




1975年シアトル生まれ。
マルチ・インストゥルメンタリスト、シンガーソングライター。

2000年より「JUPITER ONE」というバンドでリードシンガーとして活動。
その後、プロのヴァイオリニストとしてソロでも活躍。

現在は“Kishi Bashi”名義でソロとして全米・ヨーロッパを中心に活動をし、アメリカで最もポピュラーなラジオNPR( ナショナル パブリック ラジオ)で紹介された事から話題になりBillboardでは注目の新人として取り上げる。

2012年10月17日にアルバム「151a」で遂に日本でもデビュー!




2013-02-02

【君の知らない稽古日記 10】



【君の知らない稽古日記 10】

ホナガヨウコ×木下美紗都
『君の知らない転び方』

についてのお話を少し先にしておきたい気持ち
というわけで稽古日記をちょっと書いておきます

***


木下美紗都と象さんズ ライブ
@月見ル君想フ
2013.2.1

この日は稽古はお休み
木下さんの本番を観に行ってきました

“木下美紗都と象さんズ”は

Jimanicaさんのドラムと
石塚周太さんのギターと
木下さんのシンセと歌

という3人のバンド形式

『とんだボール』のアレンジよかったな
この曲のラップ部分がかっこよくてお気に入り

あと
Aphex Twin の 『Alberto Balsalm』
のカバー
前観たときもやってくれたけど
これが なかなかすごいんです

3人でよくあの音を再現できるな!
というのと
途中で入るメロディを木下さんがハミング風に歌うとこが
いい感じにけだるくて好きです

勇姿を観れて良かったです

お疲れさまでした!


***


最近稽古場で鳴らしている音は
まだ私しか知らないけれど

CDともライブとも映画音楽とも
ちょっと違う
新しい木下さんの音
があります

そして
日々、身体と共に変わり続けてる

物語の世界を
ゆっくり呼吸しながら
ずっと旅してるみたいな気持ち

まだ全然気が抜けない

2人の挑戦は 現在進行形です


***


★演劇雑誌で公演のご紹介をして頂きました!★


[シアターガイド]
毎月2日発行の演劇情報誌。
公演情報や演劇界の最新ニュースが満載!




劇場エンタテインメント・マガジン『シアターガイド』の
「STAGE PEOPLE」というコーナーにて
公演のインタビュー記事を掲載して頂きました!
是非買って読んで下さーい!




★掲載ありがとうございます!!★

...


(つづく)


★★★ ホナガヨウコ×木下美紗都 音体パフォーマンス公演|ふりつけされたえんげき『君の知らない転び方』 ■日時:2013/2/16(土)-2/25(月) ■会場:こまばアゴラ劇場 ■作・演出・振付・出演:ホナガヨウコ ■音楽・演奏・出演:木下美紗都 □TICKET□【予約】3,200円【当日】3,500円【高校生以下】予約/当日2,000円[要学生証] □チケット取扱□ ホナガヨウコ企画 →ウェブ予約はこちらから



2013-01-31

【君の知らない稽古日記 09】



【君の知らない稽古日記 09】

ホナガヨウコ×木下美紗都
『君の知らない転び方』

についてのお話を少し先にしておきたい気持ち
というわけで稽古日記をちょっと書いておきます

***

 

ホナガヨウコ企画×my panda
『わたしとわたしとあなたとあなた』(2012)
シブカル祭。/渋谷パルコ前野外ステージにて


10月

シブカル祭。にて
ホナガヨウコ企画の6人で昼から夕方にかけて
3回踊りました

偶然ですが 同じ日、この数時間後!
同じステージで木下美紗都さんもライブでした


★その時のライブ映像が公開されました!★




大雨の降る中の歌
雨粒の音すら音楽の一部になっていて
ほんとうに美しくて

また 泣きそうになって
また 惚れ直しました

こんなにも素晴らしい音楽家が居ることを
皆に教えたい

そして 直接の声を届けたい


***


★下記のニュースサイトで公演のご紹介をして頂きました!★


[CINRA.NET]
毎日をもっと面白く! 音楽、アート・デザイン、映画、演劇…
CINRA(シンラ)が提供するカルチャーニュースサイト





***



[DROP TOKYO]
次世代の東京ファッションシーンを世界へ伝えるWebマガジン。 ストリートスナップ、ファッションニュース、コラム、インタビューなどでストリートからモードまで、さらにはアート、音楽、映画、デザイン、などのカルチャー情報を発信。




★掲載ありがとうございます!!★

...


(つづく)


★★★ ホナガヨウコ×木下美紗都 音体パフォーマンス公演|ふりつけされたえんげき『君の知らない転び方』 ■日時:2013/2/16(土)-2/25(月) ■会場:こまばアゴラ劇場 ■作・演出・振付・出演:ホナガヨウコ ■音楽・演奏・出演:木下美紗都 □TICKET□【予約】3,200円【当日】3,500円【高校生以下】予約/当日2,000円[要学生証] □チケット取扱□ ホナガヨウコ企画 →ウェブ予約はこちらから



2013-01-27

【君の知らない稽古日記 08】



【君の知らない稽古日記 08】

ホナガヨウコ×木下美紗都
『君の知らない転び方』

についてのお話を少し先にしておきたい気持ち
というわけで稽古日記をちょっと書いておきます

***


舞台スタッフと打合せ!
美術をつくってる工房へ


職人さんの現場だー
なんとも かっこいい!

***


はにかみ 仲良し3人♡

左より

舞台監督の 本郷剛史さん
照明の 富山貴之さん
舞台美術の 青木拓也さん

です!

全員今回の公演で初めましてなのですが
なんといっても
私の好みを理解して下さっている
制作の 宮永琢生 (ZuQnZ)さんからのお墨付き!

「ホナちゃんと合いそうな人たち」

とオススメして頂いた、
センスの高い&感覚の近い、
なんとも いい予感のするメンバーです!

***

昨年末に横浜STスポットで行われた、
藤田貴大(マームとジプシー)さん作・演出の演劇
toi presents 『あっこのはなし』での
照明の富山さんの明かりを初めて見たときの印象は

決して具体的ではないのに、情景を想像させる
曖昧なニュアンスが上手だなあ と思いました
色の使い方も良かった
いい感じの主張の強さも、私には好感を持てました

ダンサー・伊藤キムさんの舞台の照明もやったことあるそうなので
演劇だけでなくダンスへの対応力も期待大です!

***

舞台美術の青木さんの作品も、

去年、柴幸男(ままごと)さん作・演出の
一人芝居『朝がある』@三鷹市芸術文化センター
音楽劇『ファンファーレ』@世田谷パブリックシアター

で2本見ていて、

一方はとてもシンプルながら素材の質の高さや緻密な計算が
広い静かな空間の中で非常に上手く機能しており、
また一方では華やかで遊び心があって、
祝福のお祭りのように、賑やかに楽しませてくれました

2本とも全く異なるアプローチながら
それぞれの作品と合っていて、とても印象的でした

対して、今回は小さな劇場で小さなアパートで始まるお話
どんな形で青木ワールドが展開するんだろう?
とまるで想像ができていなかったのですが、
イメージのラフスケッチを見せてもらってびっくり!

絵がうまいのは勿論なのですが、
物語の世界観と、ポップな印象、小道具としての要素
などなど 欲しかったものが凄く面白い形で広がっていて
期待以上で 見ているだけでどきどきする

そして気づけば「ここで踊ってみたい」
と口にしていました
はー わくわくするなあ

***

ひとつの作品を巡って
専門の違う人たちと話していると、
異なる視点からの新しい発想を次々貰って
わー わー
と刺激されて楽しみが倍増!

舞台は決して1人ではできないので
人に恵まれるというのは本当に大事なこと
皆さまありがとうございます
そして どうぞよろしくお願いします!

***



余談ですが

初めてかりんとうを作ってみました

白ごま生姜黒糖かりんとう
あと一緒に作った檸檬と柚子のジャム

この日の打合せに差し入れとして持って行ってみたら
皆でポリポリつまみつつ話し合う姿がかわいらしくて
なんだかほっこり◎ えへへ

余談でした!


...


(つづく)


★★★ ホナガヨウコ×木下美紗都 音体パフォーマンス公演|ふりつけされたえんげき『君の知らない転び方』 ■日時:2013/2/16(土)-2/25(月) ■会場:こまばアゴラ劇場 ■作・演出・振付・出演:ホナガヨウコ ■音楽・演奏・出演:木下美紗都 □TICKET□【予約】3,200円【当日】3,500円【高校生以下】予約/当日2,000円[要学生証] □チケット取扱□ ホナガヨウコ企画 →ウェブ予約はこちらから